1994年 国士建設学院 卒業
1994年 染矢建設 入社
1999年 有限会社染矢建設 設立
二級建築士、ファイナンシャルプランナー
【趣味】身体を動かすこと、トレーニング
【座右の銘】「かなわない夢はない」
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1994年 国士建設学院 卒業
1994年 染矢建設 入社
1999年 有限会社染矢建設 設立
二級建築士、ファイナンシャルプランナー
【趣味】身体を動かすこと、トレーニング
【座右の銘】「かなわない夢はない」
23歳の時に父が他界し、父が営んでいた工務店を整理することになったのが大きなきっかけです。
当時は父の会社をそのまま継ぐという考えはありませんでした。
しかし、父と一緒に仕事をしていた職人さんたちから「せっかく身近に建築の世界があるのだから、自分でやってみたら」と声を掛けてもらい、それなら父の会社を引き継ぐのではなく、自分たちの会社を一からつくろうと、1999年に染矢建設を設立しました。
最初は大工として現場に立ち、自分の手で家をつくってきました。以来、地域に根ざした家づくりを続け、これまで500組を超えるご家族の住まいづくりに携わってきました。
現在は、元大工としての現場経験に加え、二級建築士、ファイナンシャルプランナーとしての知識も活かし、建物だけでなく、土地探しや住宅ローン、資金計画まで含めて、お客様の家づくり全体をサポートしています。
家は「建てること」が目的ではなく、その家でご家族が長く幸せに暮らしていただくことが目的だと考えています。
だからこそ、まずはお客様が「本当はどんな暮らしがしたいのか」を知ることを大切にしています。
最初から間取りや設備の話だけをするのではなく、家族でどんな時間を過ごしたいのか、休日をどう楽しみたいのか、趣味は何なのか、将来どんな暮らしをしたいのかまでお聞きします。
最近では、サウナのある家、趣味を楽しむ家、愛犬と暮らす家、仕事場のある家など、ご家族ごとに家に求めるものも本当にさまざまです。
せっかく注文住宅を建てるのであれば、「普通に良い家」ではなく、住む方が心から「この家が好き」と思える家をつくりたいですね。そのためには、デザインだけ、性能だけ、価格だけで考えるのではなく、そのご家族にとって何が一番大切なのかを一緒に考えることが必要だと思っています。
建築家と一緒につくる注文住宅に取り組んでいるのも、そうした考えからです。建築家ならではの発想やデザインと、地域工務店として培ってきた施工力や住宅性能を組み合わせながら、そのご家族らしい住まいをつくっていきたいと考えています。
そして、どんな家をつくる場合でも、建てた後の暮らしが苦しくなってしまっては意味がありません。土地・建物・住宅ローンを含め、安心して暮らせる予算の中で、できる限りご家族の希望を実現することも大切な家づくりの一部だと考えています。
昔から身体を動かすことが好きなので、時間があればトレーニングをしています。
身体を動かすと頭もリセットされますし、仕事への集中力も上がります。経営者として長く仕事を続けるためにも、体力づくりは大切にしています。
やはり「人」です。
家を設計するのも、現場でつくるのも、お客様と打合せするのも、最後はすべて人です。
創業した頃から支えてくれた職人さんや協力会社、社員、そして染矢建設を選んでくださったお客様。そうした人たちとのつながりがあったからこそ、ここまで続けてくることができました。
家づくりは一人ではできません。いろいろな人に支えられて今があるということは、これからも忘れずにいたいと思っています。
お客様と私たちが「家を買う人」と「家を売る人」だけの関係にならないことです。
家づくりでは、予算のことも含めて、お客様にとって言いにくいことや、私たちから伝えにくいこともあります。だからこそ、良いことだけをお話しするのではなく、できないことやリスクについてもきちんとお伝えする。
そのうえで一緒に答えを探していくことが大切だと思っています。
「染矢建設に頼んで良かった」と完成した時だけではなく、10年後、20年後にも思っていただける仕事を続けていきたいですね。
お客様から「こんな家にしたい」という相談を受けた時に、最初から「できません」と言わない社長です。
難しい要望でも、まず「どうすればできるか」を考えます。建築家から今までにない提案が出た時も、現場や予算とのバランスを考えながら、できる限り実現する方法を探しています。
また、大工として現場を経験しているため施工のことを理解し、建築士として設計を考え、ファイナンシャルプランナーとして資金面まで相談できるところも、染矢建設ならではだと思います。
最終的に困った時には、「最後は俺が何とかする」と言ってくれる、社員にとってもお客様にとっても安心感のある社長です。