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クローズアップ社長

桝田 佳正 社長/桝田工務店

桝田工務店/桝田 佳正社長

1992年 近畿大学理工学部 卒業
1992年 高松建設(株) 入社
1995年 (株)桝田工務店 入社
2000年 代表取締役 就任
2002年 (株)Coa建築デザイン事務所 設立

【家族構成】妻+子供3人
【趣味】お客様のために、学び続けること
【座右の銘】不言実行 

桝田社長をもっと知りたい!

工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

幼い頃、私はジメジメとした暗い家で育ちました。中学生の頃に明るく快適な家へ引越したことで、自分の心が前向きになり、家族の雰囲気もがらりと変わりました。

その体験から、「家は単に住む場所ではなく、家族の絆を育てる力を持っている」と確信しました。明るく快適な住まいを通じて、より多くのご家族の生活を豊かにしたい——それが、注文住宅を手掛ける工務店を志したきっかけです。

社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

一言で言えば、「お客様と共に最大限に楽しむもの」であり、最終的には「心から感動を分かち合う、一生に一度の大きなイベント」です。

まずお客様に心から楽しんでいただくためには、提供する側の私たちが誰よりも楽しんでいなければならない、と考えています。多少難しいケースでも「新しいことを学ばせてもらった」と捉え、楽しさに変換し、お客様と共に楽しむ。

お客様にもその思いが伝わるのか、お引き渡しの瞬間にはお客様の約7割が涙を流してくださいます。
仕事をしていて泣けるような瞬間は、そうそうあるものではありません。担当したスタッフも一緒に涙するほど感情を揺さぶられる——この仕事の醍醐味は、まさにその瞬間にあると感じています。

今、夢中になっている趣味はなんですか?

新しくオープンした店舗では、日中だけではなく夜もお客様がゆったりとくつろげる空間を提供しています。そのために、カクテルの作り方やマジック、占いを習いに行きました。店舗内の特注キッチンには、マジックを披露するためのスペースも設けています。

これも、お客様には建物をお引き渡しするだけでなく、家づくりのプロセス全体を楽しんでいただくためのものです。趣味というよりも、「お客様のために何が必要か」をいつも起点にして、新しいことへ挑戦し続けています。

社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

業績が思うように伸びなかった時代から現在に至るまで、私を信頼してくださり、共に家づくりに取り組んでくださったお客様との「ご縁」を、何より大切にしています。

せっかく時間を作って桝田工務店にお越しいただいているのだから、「できない」と言ってお客様の夢を潰したくない——その思いは、今も変わりません。
予算や条件が合わない場合でも、新築以外の選択肢や別の方法をご提案します。もし作成した図面を他の工務店に持っていかれても、怒ることはありません。お客様の立場からすれば、それは当然のことだからです。

大切にしているのは、「来てよかった」と感じていただけること。役立つ情報をお伝えできたか、お客様の視点に立てていたか、その問いを、日々自分に課しています。

日々、気をつけていることはなんですか?

「お客様の目線」で家づくりを提案することです。

その意識が生まれたのは、かつて業績が思うように伸びなかった時期のことです。営業スタイルを根本から見直し、「自社のこだわりを語ること」をやめました。代わりに磨いたのが「質問力」です。「HPはご覧になりましたか?どんなところが気になりましたか?」——お客様が興味を持っているところを丁寧に掘り下げていく。その転換をきっかけに、売上は7倍になりました。

その姿勢は、会話だけにとどまりません。お茶の出し方から打ち合わせの空間づくりまで、お客様にわずかなストレスや不信感も与えないよう細心の注意を払っています。飲み物やお菓子の選定、ショールームの雰囲気——そのすべてに、高級ホテルのようなホスピタリティを追求しています。

さらに、担当スタッフとの相性でお客様がストレスを感じないよう、施工開始の2週間前まで担当者を変更できる体制も整えています。「安心して家づくりを任せられる」——そう感じていただける環境こそが、私たちの土台だと考えています。

最後に社員の方に聞きました!

スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

「お客様のためになれば」と、いつも最新情報にアンテナを張り、資金計画や相続税などもよく勉強をしていて、見習わなければいけないなと感じています。

また、お客様とのご縁を本当に大切にしていて、お引渡式の時は、いつも一番社長が感動しています。