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クローズアップ社長

大林 一夫 社長/木のすまい工房

木のすまい工房/大林 一夫社長

1989年3月 日本文化大学 卒業
1989年4月 小堀住研(株)(後の「エス・バイ・エル」) 入社
支店長を経験し、代理店販売部で営業指導を担当
2025年4月 (株)木のすまい工房 入社
2026年1月 (株)木のすまい工房 代表取締役社長 就任

【家族構成】妻、長女、次女、孫2名
【趣味】母校(二松学舎)の野球部応援
【座右の銘】凡事徹底

大林社長をもっと知りたい!

工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

私が社長を引き受けた最大の理由は、木のすまい工房の創業者である阿久津会長への「二度の恩義」にあります。

一度目は、かつてエス・バイ・エル時代に、私を支店長に抜擢し、仕事の能力を開花させてくれたこと。
二度目は、私が環境を変えた際に、経営面で惜しみない支援をいただいたことです。

エス・バイ・エルを退職する際、前職の上司でもあった会長が「いつかまた一緒に仕事をしよう」と声を掛けてくれました。その言葉がずっと心に残っていて、この人のそばで学びたいという一心で、社長を引き受けました。

社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

私にとって家づくりとは、お客様の立場に完全になりきり、「もし自分がこの家を建てるなら」を極限まで突き詰め、お客様に喜んでもらうことです。時には会社をコントロールするぐらい、お客様の理想のために組織を動かす、それくらいの熱量が必要だと思っています。

家づくりは「人と人」の営みです。社長になった今でも、本当は毎日現場に出てお客様と直接お話ししたくてたまらないんです。お客様とともに家を作り上げるため、信頼関係を築き、とことん付き合うのが、この仕事の醍醐味だと思っています。

今、夢中になっている趣味はなんですか?

母校の野球部応援に熱を入れています!

私自身は子供の頃に肩を壊して野球を断念したのですが、野球部とはずっと縁がありました。彼らのドラマには本当に胸が熱くなります。

就職してしばらくは疎遠でしたが、娘たちが母校に入学したのを機に、父母会や同窓会を通して母校と深く関わるようになりました。
今は全試合に「応援団長」として駆けつけるほか、学園祭で焼き鳥を焼くなど、父母としてもOBとしても全力です。一丸となって応援した経験が生徒たちの思い出になり、卒業生が大人になったときに母校に戻ってくる……そんな循環を支えるのが趣味です。

社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

いろいろな「絆」です。

うちの会社は本当にまじめな社員が多く、私は彼らのことが大好きなんです。

実は入社した当初は、これほど長くここにいるとは考えていませんでした。しかし彼らと過ごす中でその想いは変わりました。今では、この仲間たちとともに、70歳まで頑張りたいと思っています!

日々、気をつけていることはなんですか?

社員同士のコミュニケーションの徹底です。

私が入社した頃、当社では「横と横のつながり」や「上司からの細やかな対応」が足りず、風通しが良くありませんでした。社員同士の風通しが良くない場所では、良い仕事はできません。

風通しを良くするために、まず不要な会議を減らしました。月曜日以外は会議を禁止しています。社員同士のコミュニケーションができていれば、会議は必要ありません。

また目上の者の目配り、気配りが足りないと思っていたので、私は社員の顔を一人一人しっかり見て、言葉を聞いて話をしています。やりすぎともいわれますが、「見ざる聞かざる言わざる」が苦手です。それが根付いてくれば、風通しがよくなり、自然とお互いを理解し合えるようになります。

最後に社員の方に聞きました!

スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

毎朝、社長の大きな「おはようございます!」の声から、木のすまい工房の一日が始まります。その明るく力強い挨拶が、私たちの背中をそっと押してくれるのです。

社長はとにかく現場主義。設計・打ち合わせ・工事現場と、どこへでも自ら足を運び、お客様や職人、スタッフと直接向き合います。家づくりの一つひとつを自分の目で確かめる姿勢は、私たちにとって大きな安心と誇りになっています。

また、とてもスタッフ思いで、忙しい中でも一人ひとりに目を向け、さりげなく声をかけてくれます。社長がいるだけで会社全体が明るくなり、その前向きなエネルギーが自然とチーム全体に広がっていきます。

行動力と情熱、そして温かさを兼ね備えた、私たちが心から信頼するリーダーです。