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クローズアップ社長

三品 賢太郎 社長/バウハウス

バウハウス/三品 賢太郎社長

1997年 中央工学校 中退
1998年 利根商事(株)  入社
     (現・コカ・コーライーストジャパンプロダクツ(株))
2014年 (株)バウハウス 入社
2020年 代表取締役社長 就任

【家族構成】妻+娘
【趣味】キャンプ・ドライブ・ツーリング・水上バイク
【座右の銘】くよくよしない

三品社長をもっと知りたい!

工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

創業者である父から「継いでほしい」と言われ悩んだ末、決断しました。
バウハウスは建材メーカーのサラリーマンだった父が、脱サラして始めました。代々続いた工務店ではありませんので家業を継ぐという意識はなく、異業種(物流会社)へ就職しました。

父からの誘いに決断できたのは、入社前にバウハウスで2回、家を建てた経験があり、父の家づくりに共感していたからだと思います。住み心地の良さはもちろんですが、遊びに来た友人が声をそろえて褒めてくれたのは嬉しかったですね。

7年前に入社し、2020年4月より社長に就任しました。前職でも様々な部署を経験しましたので、新たな取り組みに抵抗はありませんでした。また、社長や部長とは組織の中の役割に過ぎません。その役割を全うしていく覚悟ができたとき、前社長がいままでやってきた家づくりを引き継いでいくと決めました。

社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家は人生においてなくてはならないものであり、名脇役であると思います。

家族の成長や暮らしの中で折り目・節目の準備をしたり、入学式や卒業式など記念日には家の前で写真を撮ったり、いつも家族の中心にある居心地の良い家にしたいと考えています。家を単なる箱ではなく、家族の基盤となり、愛着のある場所にしていただきたいです。

そのためには「暑い・寒いがなく、快適である」ことはもちろんですが、その時々の生活スタイルに合っていて、ストレスが無くゆったりとした空間で過ごすために、「余計なものはつくらない、いつでもプラス・マイナスできる」ことも重要ではないでしょうか。

また、想いや、夢をもって建てる家ですから、幅広く情報を取り入れて、よく検討した上で建てていただきたいですね。

今、夢中になっている趣味はなんですか?

2カ月に1度、ドライブやツーリングを兼ねて福島県の猪苗代湖周辺までキャンプに行きます。水上バイクや、ゴルフ、釣り、バーベキューを楽しみます。

普段の休日は、家のウッドデッキで食事をしたり、ハンモックで本を読んだり、ガレージで車やバイクをいじったり、ガレージの棚を作ったり、薪ストーブの薪を準備したり、家での生活を楽しんでいます。

社長にとって一番大切なこと(かけがえのないもの)はなんでしょうか?

友人、親戚、家族、スタッフなど、関わったすべての方たちです。

人から教わることも多くありますし、人を教えることで自分も教わることがあります。それら全てが自らの成長に繋がっていると思います。

日々、気をつけていることはなんですか?

言動と行動に気をつけています。

有言実行をモットーとしているため、自分が発した言葉に縛られ軌道修正がしづらいことがあります。言過ぎないようによくよく考えて発言するよう気をつけています。

最後に社員の方に聞きました!

スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

このご時世のさなかバウハウスを守ろうと奮闘してくれています。また、暮らしを楽しむ姿勢は先代にも負けず劣らずです。社長はこの楽しさを伝える大きな看板だと思います。

見た目とは違い、子供に好かれる優しい社長です。