クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
協和ハウジング/内山 和男社長

内山 和男社長/協和ハウジング

1991年 東海大学 卒業
1993年 (株)協和ハウジング 入社
2004年 専務取締役 就任
2014年 代表取締役 就任

【家族構成】妻 + 長男 + 長女 + 母 + トイプードル2頭
【趣味】ゴルフ・旅行・スポーツ観戦・御朱印収集
【座右の銘】念ずれば花開く

内山社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

弊社は叔父が1977年(昭和52年)に創業した会社で、私で3代目です。

正直に申し上げますと、私自身はこの業界に身を置くつもりはなく、大学を卒業して全く違う業界の仕事に就きました。今振り返ってみますとこの就職したタイミングがバブルが弾ける前だったということもあり、世間の好景気に浮かれ、仕事というものを軽く考えていたように思います。そんな状態でしたから仕事に対するやりがいや楽しさを感じるようなこともなく、何となく一日一日を過ごしていました。

そんな時に叔父からうちの会社に来て働いてみないかという話をもらい、何の目的も持たずにダラダラと過ごすだけの毎日を変えるチャンスだと思い、転職を決意し、現在に至ります。

現在はお客様の“夢の住まい”を実現するため、大変ではありますが、とても充実した毎日を過ごしています。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

「家づくり」は他のどのような仕事とも違い、お客様の人生そのものに携わる非常に責任の重い仕事です。

お客様の望み通りの住まいをご提供するのは当然のことで、その後のお客様の安心・快適、笑顔あふれる暮らしのために、私たちは存在しています。つまりお客様の暮らしに寄り添う存在でい続けることが、私の考える「家づくり」です。

家というものは、残念ながら長く住んでいく中で、必ず不具合が発生します。経年劣化に伴うお手入れも欠かすことができません。そんな時にお客様に頼られる存在でいることに弊社の存在価値があると考えています。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

休日はゴルフに出掛けることが多いと思います。仕事柄、平日が休みということもあり、土日に比べるとゴルフ場が空いていますし、料金的にもリーズナブルです(笑)

ゴルフは屋外のスポーツなのでプレーするには厳しい季節もありますが、緑の中で気の合う仲間と一日のんびりラウンドすることが、ストレス解消になっているのではないかと思います。

ゴルフのない休日は愛犬のトイプードル2頭とよく散歩に出掛けます。子供のために飼いはじめたのですが、私と妻がその可愛さにすっかりやられてしまいました。今では私の最大の癒しになってくれています。

― 社長にとってかけえがえのないものなんでしょうか?

私にとってかけがえのないものはお客様の笑顔と感謝のお言葉です。お客様から満面の笑顔をいただいたり、感謝のお言葉を頂戴しますが、この仕事をやっていて良かったと心から思える瞬間です。

そのために一緒に頑張ってくれているスタッフも私にとってかけがえのない存在です。本当によくやってくれますし、私は恵まれていると日々感じています。あらたまって感謝の言葉を伝えるのも照れくさく、日頃素直に伝えることがあまりできていませんので、この場をお借りして「いつもありがとう。本当に感謝しています」と全員に伝えたいです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

健康管理とON/OFFの切替えには気をつけています。

気力も体力も充実していないとどうしても仕事に悪影響が出ます。社長という立場上、一日24時間、1年365日、仕事のことを考えていなければならないのかもしれませんが、ONとOFFの切替えを意識的に行うことで、気持ちの上でリフレッシュすることを心掛けています。

仕事のことを完全に忘れるのはなかなか難しいというのが現実ではありますが...。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

お客様のことを第一に考えて行動するので、仕事には厳しいですが、普段はすべてのスタッフに「何かあるか?」「大丈夫か?」とよく声を掛けてくれて、スタッフ一人一人の話に耳を傾けてくれます。

若手スタッフからも、「話しやすくて嬉しい」という声が上がっています。

プライベートではゴルフ、ご朱印巡り、旅行など趣味も多くアクティブな社長です。

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