クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
バウハウス/三品 信喜社長

三品 信喜社長/バウハウス

1973年 日本大学工学部建築学科 卒業
1973年 トーヨーサッシ(株)(現:リクシル(株)) 入社
2000年 (株)バウハウス 設立

【家族構成】妻
【趣味】渓流釣り・キャンプ・カヌー・きのこ狩り・バイクツーリングなどのアウトドア、映画・音楽・美術鑑賞
【座右の銘】人生は楽しむためにあるもの、苦しみは味付けに少々

三品社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

子供の頃からものづくりが好きで、隠れ家やツリーハウスを造って遊んでいました。

将来は建築に関わる仕事がしたいと思い建築科に進みましたが、選んだ就職先は建材メーカーでした。幸い、建材や住宅工法の開発、デザインの業務に携わり、住まい造りの奥深さや面白さを知ることができました。

設計のみならず施工にも長けた住まい造りを目指し、現在の形で仕事をスタートさせました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家は、生活の器であって暮らしそのものではありません。ですから、どんなに良い工法、設備や素材を選んだからといって、いい家ができるとは思いません。

今、なぜ住まいが必要なのか?どんな生活を送りたいのか?家づくりは、暮らしを考えることから始まると私は考えます。

また、金銭的な豊かさではなく、心が豊かになる楽しい暮らし。大人が楽しそうに暮らしていれば、それを見て育つ子供たちも、心健やかに育つはずです。 そのような豊かな暮らしをお客様と一緒に考えていきます。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

車いじり。ひょんなことから20年前のBMW3シリーズを手に入れました。コンパクトでボクシーな4ドアセダンです。羊の皮をかぶった狼に変身させるべく、暇を見てはチューンアップ、ドレスアップに励んでいます。  

休日は、桜・新緑・紅葉の時期には、その季節季節の景色を眺めにドライブ。

他にはクラッシックコンサート・映画・美術館・渓流釣り・ルアー釣り。薪ストーブに火を入れ、好きな音楽を聴き転寝(うたたね)…、と趣味や癒しの時間に費やしています。

― 社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?
家族。
― 日々、気をつけていることはなんですか?

健康。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?
人生の楽しみ方を知っている。暮らし方、遊び方、ハメの外し方。少しの失敗も恐れずに進む力と失敗したら反省して次に生かせば良い。と考えているように映ります。ですが、失敗しないようにあらゆる角度から物事を見極めようとしているのがわかります。

物知りだと思う反面、ITにはてんで弱くそこがまた社長の良さだなとしみじみ思います。

言葉が足りないので社長の考えていることがよくわからず混乱することもありますが、じっくり聞くと先の先まで考えて進めていることがわかり、信頼の厚さの理由がわかります。

建物へのこだわりやポリシーがとても強い。それも皆、住む人や生活に携わる人、環境のことが根底にあることが伺え、改めて尊敬できる人です。社長と家づくりを通して学ぶことができ感謝しています。
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