クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
タマック/加藤 秀樹社長

加藤 秀樹社長/タマック

1994年 東京工学院専門学校建設工学科 卒業
1994年 サブゼネコン 入社
     マンション、ビル、学校、病院の現場管理に従事
2004年 (株)タマック 入社 現場管理に従事
2012年 建設部部長 就任
2017年 専務取締役兼建設部部長 就任
2019年 代表取締役 就任

【家族構成】妻+子(2人)
【趣味】ラグビー・熱帯魚、家族と過ごすこと
【座右の銘】One for all

加藤社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

3代目なので、自身で工務店を経営しようと思ったわけではありません。
タマックには、家を建てて住まわれた後も、近しい距離で一生のお付き合いをさせていただいているお客様がいらっしゃいます。会社を引き継ぐ決心をしたのは、そのお客様とともに、現場上がりの自分だからこそできる、先代が作り上げてきた価値をより深めていくことにチャレンジし続けたいと思ったからです。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

人生のストーリーそのものだと思います。
どのような家族構成になり、生活をして、どのような会話を育み、年を重ねていくのかを想像して家づくりは行われます。そしてさまざまなことが起こり、その家で命を守り、また育み、生きていく活力を与えるものだと思います。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

ラグビーに夢中です。休日は、息子の練習や試合を観に行くほか、大学や社会人ラグビー日本代表などの試合も観に行きます。

また家でのバーベキュー、家族と一緒に過ごす、本気で一緒に遊ぶ、スタッフのみんなとのゴルフ、水族館に行ったり、行きつけのお魚のショップでボーっと水槽を眺めていたりしています。

― 社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

大切にしているのは、家族と過ごすかけがえのない時間とラグビーです。
ラグビーは、自分の人生観や人格の構成に大きく影響してきたものです。選手は、ひとつのボールを仲間とトライまで運ぶため、それぞれが「自分の責任」を果たしていきます。

家づくりの現場もひとりひとりの職人さんが、後工程の職人さんに対して自分の責任を果たしていき、最終工程であるお客様にお引渡しをしていきます。住宅会社として、そういう当たり前の事を大切にしています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

自分の言動です。
言っていることとの裏付けとしての行動を意識しています。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

家づくりに関わる全ての人のチームワークを大切にしている社長。
現場・職人さんを大事にしている男気のある社長です。

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