クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
桜建築事務所/熊坂 利幸社長

熊坂 利幸社長/桜建築事務所

1996年 足利工業大学 卒業
1996年 石原建設(株) 入社(現・環境建設(株))
2001年 (株)桜建築事務所 入社
2011年 代表取締役 就任

【家族構成】妻+長女+次女
【趣味】スクーバダイビング・農作業(田んぼ、畑)
【座右の銘】不易流行、愛・情熱・感謝

熊坂社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

3人兄姉の末っ子だったのですが、幼いころから父親は私を現場に連れてまわっていました。大工さんやいろいろな職人さんと話をしている父親を見ていると、輝いて見え、それを羨ましく感じて自分もそうなりたいと思いました。

兄がいるのにもかかわらず、「3代目になりたい」と言い切っていました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

「建築」は、文字通り築き上げること、その中で過ごす人たちの笑顔を築き、休み、元気をチャージするする場。そこから新たな始まりが起こります。

特に「家づくり」は、家族の人生の舞台づくりであり、財産であり、その人生にかかわることに、どれだけ可能性を探求できるか、思いを込めて尽くすことができるかが問われます。

そんな思いを込める「家づくり」は、幸せづくりだと思います。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

スクーバダイビングが大好き。海の中の空間が包み込んでくれる感じが好きです。20歳のころからずっとやっているのですが、なかなか行くことができなくなってきています。

自宅の庭では家庭菜園や、父親が始めた田んぼを引き継いで、米作りをやっています。草刈りや虫の対策、肥料のことや水のこと、いろいろと大変なことも多いのですが、無心になることができます。

― 社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

家族・社員、そして縁ある人たちの幸せです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

素直さとは、本当の優しさとは、ということを日々考えています。自分の行動・判断がぶれないように気をつけています。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

人に対しても、お家づくりに対しても「熱い想い」を持たれた方だと思います。

時には力強くリーダーシップをとられ、時には優しく支えてくださり、出逢った人に対して深い思いやりを持って接してくださります。

また、お家づくり(お客様)に対しても同様に、多くの方にとって一生に一度のお家づくりが、その住まれるご家族にとってかけがえのないものとなるよう、強い信念と深い愛情を込めて誠心誠意向き合われていると思います。

工務店選びはこちらから