クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
玉川ハウジング/玉川 豊彦社長

玉川 豊彦社長/玉川ハウジング

1988年 千葉大学 卒業
1988年 (株)玉川ハウジング 入社
1994年 専務取締役 就任
2001年 代表取締役 就任

【家族構成】妻+長女+長男+次女+母
【趣味】楽器演奏・DIY
【座右の銘】実るほど頭を垂れる稲穂かな

玉川社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

子供の頃から、父が経営する工務店が身近にあり、木材や家造りを見てきました。人の営みに欠かせない、衣食住を担う住まいに自然と関心が湧き、大学卒業時にも、家造りに携わりたいという思いが強くありました。

卒業後、ハウスメーカーへの就職が内定していたのですが、いろいろと悩んだ末に父の会社へ入社しました。カミナリ親父でしたので、何かと厳しく仕込まれたものです。お客様をはじめ、スタッフや職人さんとの付き合いまで、家造りは人と人とのつながりの集大成で奥が深く、いまだに模索中です。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

住む人が、幸せで充実した暮らしを送るための大切な器であると思います。高価なものでなくとも、安心して快適に、家族が仲睦まじく過ごすことのできる器ができれば何よりと考えています。

若い頃は、スペース的にもゆとりのある広い家を理想としていましたが、時代や年齢の変化とともに自分の考えも変わり、昨今の「コンパクトな家ながら快適に住む」というトレンドにとても共感しています。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

アマチュアオーケストラ(千葉フィル)に打楽器奏者として参加して30年以上になります。仕事から離れたところで、別の意味で本気になれる場所があることは貴重だと感じています。

普段の休みの日はもっぱら家で過ごし、1歳の末娘と戯れることが何よりの時間です。そして子供たちの成長とともに、家の中をあちこちいじり回すのが趣味のようなものです。

また、ちょっと時間ができると好きなギターを手にすることが多いのですが、弾く時間や場所が限られ、わが家も防音室が欲しいなぁと切に思っています(笑)。

― 社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

人とのつながりです。家族、社員、職人をはじめとする取引先、お客様、友人・・・。 人を愛し、信じ、時に傷つき、でも最後は人に救われる、そう思って(感じて)おります。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

まずは自分の健康です。私のような、特に能力が高いわけでもない人間が、世のため人のためにお役に立つためには、自分自身が健康であることが出発点と考えています。

もうひとつは、人に対する気配りです。私は何かに熱中している時、周りが見えなくなることがあるので、時々意識して周りに目を配り、自分に対しても客観視するよう心がけています。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

記憶力がとても良く、相手が何を伝えたいのかを察知する能力に長けている方です。
住宅相談では親身に話を聞き、よく笑い声で溢れています。皆さまにも、ぜひ社長とお話をしていただきたいです。

見た目と同様に優しい方で、事務作業の津波に追われるスタッフに配慮した指示を出してくださったり、お客様の希望を伺い、目の前のことばかりに気を取られてしまったスタッフには「10年、20年後を考えて、そのご希望はどうだろう」と新たにアイデアを出してくれたり、納得のいくように丁寧に仕事を教えてくれます。社長の人柄でもっている会社なのだなと感じています。

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