クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
荒引工務店/荒引 登志雄社長

荒引 登志雄社長/荒引工務店

1991年 立教大学社会学部 卒業
1991年 旭化成ホームズ(株) 入社 営業担当
1995年 (株)荒引工務店 入社
2018年 代表取締役 就任

【家族構成】妻+長女+長男+次女
【趣味】スポーツ(野球、ゴルフ、テニスは今でも現役)
    最近は料理教室にも通い始めました
【座右の銘】何事にも楽しくチャレンジ!

荒引社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

子供の頃から父が経営する工務店の建築現場が遊び場所で、材木の端材をおもちゃにして遊んでいました。いつも、木と触れ合いながら成長し、高校3年生の卒業を控えた時、父と一緒に荒引工務店で働こうと思いました。大学への進学を辞め、大工として修行しようと思い父に相談したところ、「経営者としてやっていくのだから、大工ではなく、営業や経営、そのほか色々なことを学んだほうが良い」と助言され、そのまま文系の大学に進学しました。

大学4年の就職活動の際に、改めてどんな仕事をしたいかを考えました。「人に喜んで貰える仕事がしたい。色々な方法があるが、人生の中で最も高額な商品のひとつでもある『住宅』を提供して喜んで貰いたい」そんな気持ちから旭化成ホームズに入社し、ヘーベルハウスを営業担当として『住宅』を提供させていただきました。
旭化成で営業をして5年が経つ頃に、父から「会社が忙しいので手伝って欲しい」と要請され、自分の会社に入社しました。
地域の皆様に愛されている荒引工務店で働くことに喜びを感じ、もっとお客様の笑顔のために働く決意をし、2018年に代表者に就任させていただきました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

喜びです。人が一生の中で購入する商品のうち、最も高額な商品のうちのひとつである『家』を提供できることは非常に有意義なことだと思います。それだけに責任は大きく、仕事は難しいですが、お客様が喜んでくださる顔を見ると、「あぁ、この仕事をして良かったなあ」と思います。また、買っていただいたお客様からとても感謝されるのでやりがいを感じますし、大きな喜びになります。

代表者に就任するにあたり、経営理念を掲げました。「みんなでハッピーになる」お施主様とそのご家族のハッピー、私のハッピーは当然ですが、家づくりに関わった職人さんや、事務員さんなど、全ての人がハッピーになることが目標です。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

料理教室に通い始めました。娘と同じくらいの年の先生に包丁の持ち方から教わっています。普通の料理コースとケーキコースを受講しているので、誕生日やクリスマス、お正月に振舞えるようになろうと思っていますが何年かかるかわかりません(笑)。

また、町内会のソフトボールチームに所属しており、日曜日の午前中に小学校で練習をし、市の大会にも出場しています。「4番ショート」は誰にも渡したくない私のポジションです。

― 社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

友達です。中学校からずっと一緒の大親友は心の支えになっていますし、旭化成での同期の大親友は仕事の相談などにのってもらったり、叱咤激励してくれたりします。他にも数は少ないのですが、私を好きでいてくれる友達とはお互いに切磋琢磨して仕事をしたり、ゴルフや酒を飲んだりしています。

自分で言うのも何ですが、私は友達に恵まれています。みんな最高の人間で、私の宝物です。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

健康です。45歳の時にがんを患ってから健康が一番だと思いはじめました(がんは完治しています)。運動や睡眠はなるべくとるようにしています。健康診断もしっかり受けるようにしています。ストレスを溜めないために楽しいことを考えて生活しています。お酒もストレス解消のひとつですが、たまに飲みすぎて失敗することもあります。気をつけないと・・・。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

どんな時でも焦らず、怒らず、冷静で、大らかな社長です。そして上から目線の指示出しではなく、一緒に動いて、一緒に考えてくれる社長です。
それと仕事が早い!仕事の処理能力が高いといった方が良いかもしれせん。
最近料理教室に通い始めた社長ですが、理由を聞くと、料理を作らずにキッチン廻りの設計ができるはずがない、と感じたからだそうです。

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