クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
自然流健康の家こばじゅう/小林 栄利子社長

小林 栄利子社長/自然流健康の家こばじゅう

1990年 東海大学政治経済学部経営学科 卒業
1992年 (株)小林住宅工業 入社
経理、リフォーム営業、新築営業及び工事管理と、父の方針のもと社内のすべての業務を行う
1994年 宅建物取引士 資格取得
2000年 二級建築士 資格取得
2016年 (株)小林住宅工業 代表取締役 就任

【家族構成】夫+長女+長男+次男、シーズ犬(雄)2匹
【趣味】読書・映画鑑賞・家の片づけ(家事時短)
【座右の銘】積小為大

小林社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

三人姉妹の長女として、小さいころから親族の期待があることはわかっていましたが、会社を後継するということをあまり具体的に考えてはいませんでした。しかし父と一緒に仕事に携わる中で、父が思いを込めて取り組んできた家づくりに誇りを感じており、後継の話になった時によく考えた結果、家づくりを通して社会貢献をして行きたいと自ら思い、会社を引き継ぎました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

大切な家族の成長を育むための、暮らしの場づくり。その住まいを天然の素材で、日本の昔からの伝統の技術を用い、人の手を通して丁寧に手作りさせて頂けることは、この上ない喜びとなっています。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

日本の歴史に興味をもち、特に縄文時代およびそれ以前の神話の世界に関心を持っています。いろいろな書籍を読み、神社や史跡を訪ねたりしています。

― 社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

日々の暮らし。3食食事をいただき、暖かい布団で毎日眠ることができることをとても幸せに感じています。そして、お客様、家族や会社のスタッフ、お取引先など皆様が健康で穏やかで過ごせる環境づくりを大切に考えています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

ちょっとしたやり取りや出来事を、簡単にスルーせず、できるだけ意識的に物事を見たり、聞いたりするように心がけています。そうするといろいろな気づきや楽しい発見があり、気持ちが豊かになることを感じています。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

おおらかで優しく、スタッフ全員が活躍できるようにフォローしてくれる方です。自然素材への造詣が深く、常に様々な素材について勉強、研究を続けています。
毎月、すべての現場を回り、こばじゅうが掲げる「自然流」のクオリティに達しているかを厳しい目でチェックしています。感動のお引渡しを迎えられるよう、常にお客様に寄り添う姿勢を忘れない社長です。

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