クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
リバティホーム/三浦 新一社長

三浦 新一社長/リバティホーム

1982年3月 千葉県立葛南工業高等学校建築科 卒業
1983年   父の友人の居酒屋に勤務
1985年   アントレプレナーカレッジ 入校
1989年   栄光住宅 入社
1989年9月 栄光住宅 代表取締役 就任
1993年9月 (株)栄光社建設(現リバティホーム) 専務取締役 就任
1997年8月 代表取締役社長 就任

【家族構成】妻・子供4人(長男、二男、長女、三男) 
【趣味】読書、ゴルフ
【座右の銘】志あるところに道あり、人学ばざれば道を知らず

三浦社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

リバティホームは、父(会長)が1966年に創業した工務店です。私は工業高校の建築科で建築を学びましたが、卒業後は接客が好きで父の友人の居酒屋に2年間務めるなど、建築の仕事に専念するまではさまざまな経験をしました。

しかし、「一生の仕事は住宅建築だ」と考えが固まり、住宅関係の会社経営者を目指す若手向けの「アントレプレナーカレッジ」に入校しました。これが人生の転機であったように思います。

その後、父が高齢になったことや、バブル崩壊後の経営立て直しのためにリバティホームの経営に参画することにしました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家づくりを通じて、一生の思い出に残る「感動」をつくることです。

そのためには社員一人ひとりが我が家を造る気持ちでお客様と向き合うことが大切だと考えています。そうすればおのずとお客様が何を望んでいるか、自分のどんな行動や対応がお客様の満足に繋がり、思い出に残る家づくりとなるかが分かるはずだと思っています。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

読書とゴルフです。
ゴルフは40年近いキャリアで、若い頃にはプロゴルファーを目指したこともあります。今でも月1回は友人や社員とラウンドしています。

― 社長にとって一番大切なこと(かけがえのないもの)はなんでしょうか?

家族と過ごす時間です。
子供たちの運動会や部活動、入学式などのイベントにはできるかぎり家族で参加し、家族と一緒に過ごす時間を大切にしています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

感謝すること、そしてその気持ちを伝えることです。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?  

とても貪欲に勉強する社長で、仕事への熱意を非常に感じます。 家族を大切にされているのはもちろんのこと、社員とのコミュニケーションもとても大切にしている方です。

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