クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
東洋ハウジング/西峰 秀一社長

西峰 秀一社長/東洋ハウジング

1993年3月  日本大学理工学部建築学科 卒業
1993年4月  岩堀建設工業株式会社 入社
1994年5月  株式会社東洋ハウジング 入社
2001年9月  代表取締役社長 就任

【家族構成】妻、子供2人(長女、長男)
【趣味】水泳、マラソン、飛行機の離着陸を眺めること
【座右の銘】一生懸命と一所懸命

西峰社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

東洋ハウジングは父が創業した工務店で、子供の頃から住宅の写真やパンフレット、図面などが身近にあり、家づくりに興味を持っていました。進路を検討していた高校3年生の春に、父が喜ぶのはもちろんですが、お客様やスタッフ、多くの関係者の方々にとっても良い選択だと思い、父の後を継ぐ決心をしました。

そして31歳で父から社長を引き継ぐ時まで、黙々と馬車馬のように働き、この仕事にのめり込みました。この間の経験から、お客様にとって生涯で一番高価な買い物である家づくりは、他では得られない喜びと責任の重い仕事だと強く実感できました。さらに自分だけの力では限度があることも知り、スタッフの力を借りながら、みんなでお客様のお役に立てる工務店を作り上げたいと思っています。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家を持つ方法は建売住宅の購入や注文住宅などいろいろありますが、暮らしへのこだわりをカタチにし、豊かな人生を実現しやすいのは、一から造る注文住宅ではないかと思っています。

我々の役目は、お客様の大満足な家ができるように、私たちの経験や知識、最新情報を提供し、様々なご相談を受けながら家づくりをエスコートしていくことだと思っています。

そして家は、船のドックのように弱った心や身体を回復させ、より元気になるようにエネルギーをチャージする場所でもあります。その大切な場が永きに渡ってなるべく劣化しないように見守っていくのも、工務店の大事な役割です。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

水泳3km、マラソン5kmを一日おきに交互に続けています。

そして成田空港の滑走路付近から、国際線の飛行機の離着陸を眺めることです。最近は時間がなく行くことができないのですが、いま取り組んでいることが落ち着いたら、ゆっくり眺めに行きたいと思います。

― 社長にとって一番大切なこと(かけがえのないもの)はなんでしょうか?

「人」と「地球」です。

「人」とは、お客様、社員、家族、職人さん、取引先の関係者のみなさん、そして地域、社会の人々、あらゆるこの世の人すべてです。そして人が暮らす「地球」を大切にしていくことは、人にとっても良いことだと思います。この考え方から弊社の経営理念を「地球に優しさを、人に感動を」としております。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

夢に日付を打って時間管理をしながら、「やればできる」という気持ちで実行すれば、必ず実現するとの意識で日々を過ごしています。

そして、「一生懸命と一所懸命」という言葉を大事にしています。仕事や趣味のスポーツ、知識や資格の勉強など、一所、一所を一生を掛けて、懸命に頑張り続けることが大切だと思っています。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?  

「家づくりをとことん極めたい!」と、熱い想いを持った社長です。いつか東洋ハウジングから「新技術を出したい」と研究所の創設をもくろんでいるようです。

そして、コーヒーがとにかく大好きです。好きが高じてオールバックスコーヒーというブランドを作ってしまいました。ぜひ、西峰社長の淹れたコーヒーを飲みに来てください。

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