ザ・ハウスで建てた家
神奈川県横浜市青葉区K邸

高台の傾斜地を活かした、おおらかな住宅
〜自然素材を使ったパッシブなエコ住宅〜

神奈川県横浜市青葉区。自然素材を使ったパッシブなエコ住宅

◆工務店との家づくり

私たちの住まいは高台の傾斜地にあり、当初プランを出してもらっていた大手ハウスメーカーや工務店からは、建て替える前とほとんど同じ間取りを提案されました。どの担当者からも口を揃えたように「(高台の傾斜地という)この土地ですと、これ以上の提案はありません」という答えが返ってきました。
それならば、今の土地を売って別の土地で新築を建てた方が良いのではと考え、土地探しを始めました。


土地探しで大変お世話になった方から「無理にお土地を探されるよりも、技術力や提案力のある工務店なら、今のお土地の条件を個性として活かした提案ができると思いますよ」というアドバイスを頂きました。再度建て替えを検討するにいたったのは、このアドバイスがとても大きいです。

神奈川県横浜市青葉区。自然素材を使ったパッシブなエコ住宅

そしてザ・ハウスさんの「工務店ご紹介サービス」を教えていただき、早速工務店をご紹介頂きました。複数の工務店さんが手を挙げてくださり、メールを頂きましたが、最終的に今回の工務店さんを選んだ理由は、建築事例が我々の好みにあっていた点に加え、工務店の社長さんの誠実さ、一緒に「いい住宅を建てていきましょう」という熱意を感じたからです。

実際に提案されたプランは、大手ハウスメーカーなどから提案されたプランとはまるで違った、独創性のある素晴らしいプランでした。この提案力には驚きました。
時期悪く、姉歯事件(耐震偽装問題)の影響をもろに受け、建築確認の許可がなかなか下りずに着工が大幅に遅れましたが、現場の人たちの仕事は大変丁寧で満足のいくものでした。社長さんにも何度も足を運んで下さり、とても感謝しています。

※耐震偽装問題・・・2005年11月17日に国土交通省が、姉歯秀次(あねは ひでつぐ)元一級建築士が、地震などに対する安全性の計算を記した構造計算書を偽造していたことを公表したことに始まる一連の事件。この事件の後、2006年6月20日に建築基準法が改正され、建築確認申請(建物の工事を着工する以前に、その計画内容が法令の規定に合っているかを建築主事または指定確認検査機関に確認を得るために行う申請)が厳格化された。

◆実際に暮らしていかがでしょうか?

満足しています。想像以上に明るく、かつ広く感じられ大変気に入っています。
今のところ不便と感じる点は一つもありません。OMソーラーをつけたので冬の寒い日が来るのが楽しみですね。

※OMソーラー・・・太陽の熱を屋根で集めて利用するパッシブソーラーシステムのこと。

◆ザ・ハウスの工務店紹介サービスについて

優良な複数の工務店さんの中から自分たちと波長の合う工務店さんを探すことが出来る良いシステムだと思います。

長期にわたり現場を見ていたご近所の方たちに、この工務店さんをどうやって探したのかとよく聞かれます。ご近所で新築しているのは、ほとんどハウスメーカーさんなので、とても関心を持たれたみたいです。

神奈川県横浜市青葉区。自然素材を使ったパッシブなエコ住宅

データ

神奈川県横浜市青葉区。自然素材を使ったパッシブなエコ住宅
新築
所在地:神奈川県横浜市青葉区
敷地面積:111.41平米(33.70坪)
延床面積:131.67平米(39.83坪)
竣 工:2008年5月
(掲載:2008年9月)
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