ザ・ハウスで建てた家
東京都目黒区S邸

厳しい条件で叶えた「狭小地の二世帯住宅」
〜狭小地の二世帯住宅〜

東京都目黒区。狭小地の二世帯住宅

◆工務店との家づくり

二世帯住宅への建替えを検討し始めたときに、ザ・ハウスの『まじめな家づくりセミナー』に参加させていただたきました。このセミナーは参加費無料で開催されており、興味のあるテーマには積極的に参加させていただきました。

セミナー参加をきっかけに、工務店ご紹介サービスを利用することになったのですが、4社のご紹介の中で、今回の工務店が一番こちらの希望に近い提案をされたのがポイントになりました。

狭小地、旗竿地※、二世帯住宅、玄関は二箇所…。
こんな悪条件にもかかわらず、二回目の面談で提案してくれた、叩き台となる設計図を見た時に「これならいける!」と思いました。

よく名医の条件の一つに、『患者の言葉をよく聞くこと』と言いますが、今回の工務店にも同じことが言えるのではないでしょうか。打合せの度ごとの変更にも応じていただきましたが、本当によく図面を描き直してもらいました。

※旗竿地…敷地の一部が道路に接している旗竿の形をした敷地のこと。

◆実際に暮らしていかがでしょうか?

今まで暮らしていた住宅と比べるのも変ですが(何せ築40数年)、暖かいというのが実感です。
断熱材にセルロースファイバー※を採用したのですが、かなりの優れ物ですね。窓ガラスもすべて二重です。どちらも工務店さんの提案ですが、こだわりが感じられます。


無垢の床材も素晴らしいものです。
たまに「新築の住宅のいい匂い」などという言葉を聞きますが、あれは合板の塗料やビニールクロス、接着剤などの臭いなんですね。そういう意味では今回建てた住宅は木の匂いはしても、そのほかは無臭です。

東京都目黒区。狭小地の二世帯住宅

引越し業者が「何軒も新居の引越しをやってきたけど、こんなに気持ちの良い住宅は初めてです」と驚いていました。親戚や友人も同意見でした。
今回の工務店は、10年、20年と暮らしていくと、ますます良さが実感できる家づくりを実践されていると思います。

※セルロースファイバー…新聞の古紙やパルプなどの木質繊維を原料に綿状に加工した断熱材のこと。

◆ザ・ハウスの工務店紹介サービスについて

住宅を建てようとする方の大多数がそうでしょうが、とにかく初めは右も左も分かりません。マスコミなどで喧伝される欠陥住宅、悪徳業者といったマイナスのイメージが先行して、工務店選びはどうしても神経質になります(高い買い物なので当然と言えば当然ですが…)。

ザ・ハウスから複数の工務店を紹介してもらった後に、面談までを行ってもらいましたが、日時・場所などの設定から、第三者の立場での同席もしていただきました。

工務店を選定するまで「おんぶに抱っこ」で進めてもらった訳ですが、要所要所で色々なアドバイスを受けられ、安心して進める事ができ非常に助かりました。

データ

東京都目黒区。狭小地の二世帯住宅
新築
所在地:東京都目黒区
敷地面積:80.88平米(24.46坪)
延床面積:113.38平米(34.29坪)
竣 工:2006年12月
(掲載:2007年2月26日)
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