ザ・ハウス@工務店/あなたにピッタリの工務店を探す

注文住宅のあんしんを¥0で!

+check(第三者による無料施工検査)

+check(第三者による無料施工検査)

ザ・ハウスに登録する優良工務店の工事を、第三者の検査会社が二重にチェックする独自の安心サービスです。

ご紹介の登録工務店とご契約された場合は、無料で検査を実施します。
検査項目が問題なく施工できていれば、その後の施工の信頼に対するひとつの目安となります。

設計施工(新築住宅)をご依頼のお客様のみにご提供するサービスです。
プラスチェックは任意の第三者検査であり、法定検査ではありません。

検査会社

検査は民間検査機関の最大手、日本ERI株式会社が行います。

日本ERI株式会社は国土交通大臣指定の民間確認検査機関、登録性能評価機関で、民間の検査機関では日本最大級の調査機関です。

指定確認検査機関とは、建築基準法に基づき、国土交通大臣または知事が指定した機関で、建築確認業務や中間検査、完了検査等の業務を行うことができる機関をいいます。

検査内容

■木造(木造軸組工法・2×4工法)の場合

基礎が完成し、土台を設置後に検査を行います。

この検査では、基礎のコンクリートの品質 、アンカーボルト・ホールダウン金物の配置、土台と基礎の整合性、床下換気への措置などを検査いたします。

これらのトラブルは上棟後では修正することが難しいため、この時点で検査をすることが重要です。また、上記が問題なく施工できていれば、その後の施工の信頼感に対してひとつの目安となります。

土台敷設時の検査で次のようなトラブルを未然に防ぎます。
+checkサンプル
クリックで拡大
【基礎と土台がずれて設置】

土台の中心にアンカーボルトが配置されないため、土台を基礎に固定する力が弱まります。
【アンカーボルトが土台の継手に配置】

継手にアンカーボルトが配置されると土台を基礎に固定する力が弱まります。
トラブルを防ぐ検査/基礎と土台がずれて設置/施工検査 トラブルを防ぐ検査/アンカーボルトが土台の継手に配置/施工検査
【基礎パッキンの位置】

基礎パッキンがアンカーボルトや継手の位置に配置されていないと、基礎パッキンを土台に固定する役目や土台に加わった力を基礎に伝える役目が、十分に満たされません。
トラブルを防ぐ検査/基礎パッキンの位置/施工検査

基礎パッキンとは基礎と土台の間に入れて隙間をつくり、その隙間から床下の換気を行うために用います。
素材は硬質ゴムや天然ゴム、ステンレスなどメーカーにより様々です。
■鉄骨造、RC造(鉄筋コンクリート造)の場合

構造上主要な部分である地中梁・基礎のコンクリートの施工状況を確認するため、基礎出来形(地中梁等型枠脱形完了)の検査を行います。

この検査では、地中梁・基礎の打設状況(ジャンカなど)や設計図通りの断面を満たしているかを検査いたします。

これらは地中に埋め戻される箇所のため埋め戻し後の修正が難しく、この時点で検査することが重要です。
+checkサンプル
クリックで拡大
ピッタリの工務店を探すサイトのトップへ