クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
不動建設工業/菅沼 俊介社長

菅沼 俊介社長/不動建設工業

1993年 東京テクニカルカレッジ建築科 卒業
1993年 (株)栃木ミサワホーム営業部 入社
1995年 (株)不動建設工業 入社
2005年 代表取締役社長 就任

【家族構成】妻+長女+次女
【趣味】釣り・スノーボード
【座右の銘】環境は我が心の鏡なり

菅沼社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

祖父が大工棟梁、叔父も大工、父は設計士という家系に長男として生まれ、後継者として育てられました。継ぐことは自然な流れで中学生の頃より家業を手伝い、家を造ることの楽しさも実感していました。

― 菅沼社長にとって「家」とはどんなものですか?

家とは、家族が健康で楽しく幸せに暮らすためのものです。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

海釣りです。
40km以上の海岸線を持つ沼津市に生まれ育ち、春は真鯛(沼津沖もしくは三保沖)、夏は鰹(駿河湾)、秋はワラサ(御子元)、冬は太刀魚(沼津島郷沖)、烏賊(戸田沖)と四季折々の釣りを楽しんでいます。

― 休日にどのように過ごされているか教えてください。

子供に水泳を教えるために温水プールに通っています。釣りにも行きたいのですが、たまの休日には家族と一緒に過ごしています。

― 菅沼社長にとって大切なことは何でしょうか?

家族や社員を大切にすることです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

家族、社員がいて、会社がある。お客様がいて、会社がある。社員が生き甲斐、遣り甲斐を持って楽しく仕事をしているからこそ良い仕事ができ、お客様にも喜ばれると思っています。社長はその為の環境を作ることが重要だと思っています。

― 菅沼社長の目指す住宅を教えてください。

家族が健康で楽しく幸せに暮らせる家。「幸せ」という部分は本当に難しく、家族でもそれぞれがいろいろなものを抱えて生活しています。仕事という責任の重圧だったり、子育てだったり、夢や現実だったり。そのような家族が、家というモノを通し、幸せに暮らせる空間を目指しています

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