クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
大同工業/堀口 武彦社長

堀口 武彦社長/大同工業

1968年 南カリフォルニア大学 美術学部建築科 卒業
1968年 r.e.alexander設計事務所(米国) 勤務
1971年 (株)松田平田設計 勤務
1974年 大同工業(株) 入社
1988年 大同工業(株) 代表取締役社長 就任

【家族構成】妻+長男+長女(長男・長女ともに独立)
【趣味】建築、生け花
【座右の銘】誠意そして創造

堀口社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

元々、志していたのは世界で働ける建築家になることでした。しかし、アメリカと東京の設計事務所で一所員として勤務する中で、お客様の考えを実現する最も大切な要素は施工会社の総合力だと痛感させられました。

そこで私は父の経営する建築会社に入社することを決意し、今日に至っています。

― 堀口社長にとって「家」とはどんなものですか?

社会を構成する最小単位は家族です。「家族」一人一人の人間形成にとって大切なのは、「家庭環境」ではないでしょうか。
ですから、より良い家庭環境づくりに我々は大きな責任の一端を担っています。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

生け花ですね。

まったく素人の横好きで始めたのですが、生け花は建築の空間構成のあり方とよく似たところがあります。また、草花は水替えは勿論、毎日毎日注目してやらないと輝いてくれないのです・・・。

この難しさにも奥深い魅力を感じています。ただ、一番夢中になれるモノはと聞かれれば、それは仕事かもしれませんね。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

伊豆という大変恵まれた自然に囲まれながら、四季折々の花木を生けるなどして楽しんでいます。

― 堀口社長にとって大切なことは何でしょうか?

家族。そして地域との関わりです。
現在、NPO法人・伊東市文化財史蹟保存会の理事長を務めながら地域の歴史・文化と深く関わっています。『歴史と文化の香りのする街』の実現を考え実践する「まちおこし」は私のライフワークです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

健康管理ですね。ついつい自分の年齢に似合わず無理をしてしまうので(笑)

― 堀口社長の目指す住宅を教えてください。

一軒一軒の住宅に造り手の魂を傾けることを目指しています。永遠のテーマは「お客様から感謝される家づくりとはいかにあるべきか」を追求し続けることです。

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