クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
神崎/神崎 政昭社長

神崎 政昭社長/神崎

1981年3月 法政大学経営学部 卒業
1981年4月 高田工業(株) 入社
1980年5月 (有)神崎建材店(現:神崎) 入社
2007年12月 (有)神崎 代表取締役 就任

【家族構成】妻・長女・次女・長男
【趣味】マラソン、BAR巡り、ベイスターズ応援、靴磨き、孫と遊ぶ
【座右の銘】生きていくうえで無駄なことは一つもない

神崎社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

父の経営していた建設資材卸業を継ぎ、卸業の顧客であるハウスメーカーやゼネコンの下請工事を受注するようになり建築業を始めました。続けて行くうちに使用される建材の質、お客様の立場を考えていない打合せの進め方や間取り、デザインの不自由さに我慢できず(笑)「お客様が建てて良かった!」と思える、更には自分たちも「誇りに思える家づくり」をしようと思い、注文住宅部門を立ち上げました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家づくりは、お客様の「しあわせづくり」だと思っています。
デザインや性能、間取り、コストなど家づくりは大切な要素が色々ありますが、どのお客様にも共通しているのは「家族でしあわせに暮らしたい」という想いです。だから私達の家づくりの土台はお客様の「しあわせづくり」なのです。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

ありがたいことにあまり休みが無いのですが(苦笑)、休日は自宅から山手の街並み、横浜港~みなとみらいの海沿いをジョギングし、頭と身体をリフレッシュさせています。その他、夕方から元町や中華街裏通りのBARに出向き、店主たちと過ごすのもよい充電になっています。

― 社長にとって一番大切なこと(かけがえのないもの)はなんでしょうか?

会社のスタッフです。
ひとりでは何も出来なくても仲間がいてくれるから理想に向かって進むことができます。お客様にはよい家づくりをご提供でき、地域の家守りの役目を果たせます。その基本は「会社のスタッフ」です。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

「笑顔のある日々」を過ごすことです。
お客様に楽しく家づくりをしてほしいという願いからですが、私達が楽しく働いていなければお客様にも楽しんでもらえません。ですからまず私達が楽しく働ける環境づくりが大切だと考えています。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?  

「ひとりが好き」といいながらスタッフと飲み行ったり、ランチに誘ってくれます。「細かい事は嫌い」といいながらスタッフの立場や仕事内容に目を配り、気を遣ってくれます。つまりは大変な努力家なんだと思います。40歳を過ぎて始めたマラソンもフルマラソン~ウルトラマラソンまで制覇!気持ちも身体もパワフルです。そんな強靭な精神力とリーダーシップで日々の荒波を乗り越え(笑)、社員を守り、引っ張ってくれる頼りになる社長です。

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