クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
工房/成田 明正社長

成田 明正社長/工房

1990年 札幌市立発寒中学校 卒業
1990年 加藤工務店 入社
1991年 (株)三共システム工房(現:工房)入社
1999年 旧文部省認定大学入学資格検定合格、その後通信制大学 入学、中退
2004年 (株)三共システム工房(現:工房)常務取締役 就任
2017年 (株)工房 代表取締役社長 就任

【家族構成】妻・長女・長男・次女
【趣味】旅行、BBQ、日曜大工、庭いじり
【座右の銘】おもしろおかしく

成田社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

工房は父(先代の社長)が創業した会社です。父の会社に私が勤めるということは、いずれは私が会社を受け継ぐことになるのだろうと考えておりました。そして先代の社長が65歳になった春先に「社長にならないか」と言われ、経営を引き継ぐことになりました。

当社は北海道でソフトウエアの開発・販売を行っていた会社でしたが、全国展開ために埼玉に事務所を建設し、事務所の上に父である先代の社長と共に住んでいました。その際に建築を依頼したのは地元の工務店でしたが、東京の家は北海道の家と比べて寒いことに驚きました。

その後、先代の社長が「東京の家は寒い、北海道基準の家を建てれば必ず需要がある。家づくりをやりたい」と言い出しました。先代の社長はその後に脳内出血を患い、不自由になった体になっても「家づくりをやりたい」と言い続けていましたので、当初は反対した私も、「社長がやりたいことができないような会社ではダメだ」と思うようになり、私が実務の中心となって工務店を立ち上げることになりました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

「家づくり」とは、施主様の人生観、価値観そのものを形にすることであり、私たちの仕事はそのお手伝いをすることです。

どんな場所や空間でどんなことをして過ごすか、何が心地よいか、家族との関わり方や、家族にとって大切なこと、必要ではないこと、そういったことに改めて向き合うのが家づくりだと思っています。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

旅行が好きで、国内外を問わず様々なところに行っています。行ったことのない場所に行き、初めて感じる感覚が好きです。
また、庭で家族や知人とBBQやジンギスカンをよく食べます。そして庭いじり。植物が伸び伸びとしているのを見るのが大好きです。
DIYも好きで、今年は子供3人が一緒に乗れる背もたれ付きのブランコを作りました。

― 社長にとって一番大切なこと(かけがえのないもの)はなんでしょうか?

家族、そして会社の継続です。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

常に好奇心を持って世の中の動きやトレンドを見ることです。現状の常識にとらわれ過ぎず、これから何が当たり前になり、何が必要となってくるのかを常に考えなくてはならないと思っています。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?  

嘘をつくのが嫌いで真っ直ぐな性格、いつまでも子どものような好奇心と熱意を持った方です。どんなときでも明るく、持ち前の行動力で社員を引っ張っていってくれます。ご家族がとても仲が良く、社員にも家族のように分け隔てなく接してくれます。お客様とも真正面から向き合い、お客様の理想の家に近づくよう日々取り組まれています。

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