クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
日本住研/中村 修社長

中村 修社長/日本住研

1990年 国士舘大学政経学部卒
1990年 学習塾講師
1995年 (株)日建学院
1997年 トランスコスモス
1997年 (株)エールハウジング
1999年 フォルテ
2002年 日本住研(株)入社
2014年 日本住研(株)代表取締役 就任

【家族構成】義父・妻・長男・長女
【趣味】バイクに乗ること、スポーツ観戦
【座右の銘】正範語録(実力の差は努力の差、実績の差は責任感の差、人格の差は苦労の差、判断力の差は情報の差)

中村社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

正直に言うと、流れです。サラリーマン時代に会社の倒産を経験しましたので、社長はやりたくないと思っていました。
日本住研の前代表(現在、会長)から社長を引き受けてほしいと言われましたが、数年間お断りしていました。「社長の責任」は決して理解されない重たいものがあります。前代表を間近で見ていて、会社を続ける難しさを肌で感じていましたので、責任から回避したいと思っていました。
しかしながら、誰かがやらないと日本住研は無くなってしまうと思い、お施主様が私たちを支持してくれる間はできるところまでやってみようと決断しました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

お客様に身の丈にあった家づくり・夢を提供することです。
身の丈というのは本当に難しく、ほとんどのお客様はその身の丈を理解せず謙遜されています。だからこそ、お客様の本当の希望や本音を伺い、形にする難しさと楽しさをお客様と共有し、一緒に愉しんでいくことが私にとっての家づくりですね。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

野球は横浜DeNAベイスターズ、サッカーは横浜F・マリノス、海外サッカーなど、もはや自分で愉しむことはできないのでスポーツ観戦を楽しみます。
でも、それだけでは満足しきれないのでバイクに乗ってます。車の移動とは異なり、バイクは話し相手がいません。ヘルメットの中で一人でいる空間に聴こえてくるのは風の音だけ、そしていつもと違う景色でバイクを走らせるとストレス発散になりますね。私はおしゃべりでいつもしゃべってばかりですが、バイクに乗るときは流石に黙る時間も多く、非日常です。これがいいのでしょうかね。

― 社長にとって一番大切なこと(かけがえのないもの)はなんでしょうか?

従業員と家族です。それとバイクと健康ですね。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

年をとり、だんだん体は言うことを聞かなくなってきました。だから健康には少しずつ気を使うようになって来ました。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?  

お施主様のことを一番に考え、いつも「目配り、気配り、心配り」を欠かさずに、仕事をする姿勢に日々、見習わせていただいています。

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