クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
持井工務店/持井 大輔社長

持井 大輔社長/持井工務店

1997年3月 中央工学校 建築設計科 卒業
1997年4月 (株)水澤工務店に大工修行に出る
2000年4月 (株)持井工務店 入社
2003年5月 (株)持井工務店 専務取締役 就任
2016年11月 (株)持井工務店 代表取締役 就任

【家族構成】妻、長男、長女、父、母、祖母
【趣味】温泉旅行、ドライブ、イベント事、テニス
【座右の銘】故に夢無き者に成功なし

持井 大輔社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

千葉県船橋市にて大工の4代目として生を受けました。代々、大工をなりわいとする家系で、初代も大工をなりわいとする本家から大正13年に分家し独立しました。2代目の祖父、3代目の父の背中を見ながらお弟子さん達に囲まれて幼少期を過ごし、大きくなったら大工になると決めていました。
たくさんの大工道具と木材がある作業場ほど幼い私を満足させてくれる場所は他にありませんでした。大工の修行を終えて持井工務店に入社し、棟梁として現場に出ている頃、3代目の父に「永続させることが一番大事なんだ。今までお世話になったお客さんに迷惑をかけてはいけない。永続させることが一番のお礼だ!」と教えられました。今思えば幼いころに憧れた祖父や父の背中が忘れられず自然と進むべき道が見えていたように思います。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

「お客様の夢、希望、思いをかたちにする」ことです。住まい手、造り手ともに気持ちの良い家づくりを心がけています。
「家は買い替えるものではなく住継ぐもの」だと教えられましたので、引き渡し後もしっかりと見守ることも含めて家づくりと考えます。
今、世の中で造られている「物」や「建物」が、100年後も残るのは極わずかではないでしょうか。一方で我々は、何百年も受け継がれている「物」や「建物」を見て素晴らしいと感じます。便利さだけを追求する大量生産・大量消費の時代は終わりを告げています。これからは次世代に継ぐことのできる「物」や「建物」を造っていかなくてはならないと思います。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

家族と日帰り温泉や公園などに出かけることですね。地元から少し離れることで心の余裕と明日からの英気を養っています。

― 社長にとって1番大切なことはなんでしょうか?

私を支える妻、子供たち、両親、祖母そして社員です。今の自分があるのは皆の支えと協力があってのことだと思います。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

木組み、人組み、心組みを大切にしています。
 「木を組むのは人であり、人を組むのは心である」その心を組み上げる職人集団を目指しています。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?  

人との縁をとても大切に考える社長です。 

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