クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
カキザワホームズ/柿澤 祐二社長

柿澤 祐二社長/カキザワホームズ

1980年3月 東京工芸大学工学部建築学科卒業
1980年4月 (株)湘興建設 入社
1983年3月 (株)柿澤工務店 入社
1985年7月 (株)カキザワ工務店設立に伴い、取締役に就任
1992年2月 (株)カキザワ工務店(カキザワホームズ)
       代表取締役に就任

【家族構成】妻・長女・次女
【趣味】ゴルフ、旅行、孫と遊ぶこと
【座右の銘】成せば成る、成さらば成らぬ

柿澤社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

この会社の創業者は父で、私で2代目になります。子供の頃から父の姿を見て育ち、父に対する尊敬の気持ちから後を継ぎたいと思うようになりました。

また小さな頃から職人の方たちと触れ合う機会があり、物づくりの楽しさを知りました。

大学では建築学を学び、25歳のときに1級建築士を取得したことが後継ぎの大きな自信に結びつきました。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家は、一緒に住まう家族や世代によって部屋数や間取りが変わり、家族ごとの生活スタイルや趣味でも暮らし方が異なります。

家族の数だけ暮らし方がある、だから私たちと住まいについての夢を語り、その夢を託して欲しいのです。お客様の夢の住まいの実現に私たちは全力で取り組みます。
世界で1棟しかないお客様の住まいをつくる。それが私の「家づくり」です。

― 休日はどんなことをして過ごしていますか?

ゴルフは20年以上続けています。
日常生活では体を動かすことも少なくなったので、唯一楽しんでいるスポーツになっています。
好きなことをしていると日頃の疲れもとれますし、自然に触れるとリフレッシュができ、
取引先の方、従業員の方などの様々な人たちと出かけています。

― 社長にとって一番大切なこと(かけがえのないもの)はなんでしょうか?

家族と社員。また社員の家族のことも考えています。
1人1人、従業員の幸せは違うわけですが、共通するのは家族に胸を張れる仕事や職場で働いていることが実感できる職場環境、家族を安心させることができることなど、従業員の家族を含んだ部分は外せません。
家族との仲が良ければ「もっと頑張ろう!」となると思うので、従業員の家族のことも踏まえて大切にしていきたいなと考えています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

カキザワホームズは創業50周年を迎えることができました。多くの会社がある中でカキザワホームズを選んでくださったおかげで、会社が続いていると思っております。
ですので、どんなときも驕り高ぶらず、謙虚な姿勢を心掛けています。
今後もお客様の期待に応えられるように、コツコツと物事をこなしていきたいと思います。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?  

社長自身が一級建築士、一級施工監理の資格を保有しており、未だに設計、施工監理を行うこともあります。
また、全ての家の竣工前には必ず現場チェックをする徹底ぶり。
経営者になっても現場で活躍したいという想いが伝わり、家づくりが好きなんだなとつくづく思います。

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