クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
みらいテクノハウス/玉井 幸夫社長

玉井 幸夫社長/みらいテクノハウス

1974年 東京電機大学工学部建築学科卒業
1974年 大手設計事務所入社
1977年 旭ホームズ株式会社入社
    (企画、設計、工事、執行役員を務める)
1998年 (株)みらいテクノハウス創業

【家族構成】5人(妻・長男・長女・次女)
【趣味】旅行、家庭菜園、海全般のスポーツ、格闘技、硬式テニス、絵画鑑賞
【座右の銘】自利利他即円満(他人を幸せにすることで、将来自分にも幸せが廻ってくる)

玉井社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

第一に、日本の素晴らしい伝統建築技術を継承したいと思ったからです。そのために、技あり職人を1年間、さらに10年間、ずっと仕事が切れることがなく、職人の技術を継承していけるビジネスをつくりたいと思い起業しました。

また、技あり職人の2代目の方が後を継ぎたくなる誇りある仕事をつくり上げること、そして、お客様と共にときめく住まいと街づくりをしたいと思ったからです。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

創業時から、常々、お客様のご家族全員に感動していただき、50年、100年と住み続けたくなる家づくりをしたいと考えております。

創業してからも皆様のご要望を叶えるべく、自社設計・自社施工にこだわっています。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?(休日はどんなことをして過ごしていますか?)

体を動かすことが好きなため、テニスやジョギングなどで日々の体力作りを心がけています。

また、出かけることが好きなので、夫婦や家族で海や山や温泉めぐりの旅行に行くのも楽しみの一つです。 

― 社長にとって一番大切なこと(かけがえのないもの)はなんでしょうか?

常に新しい技術にチャレンジし、安全で安心な住まいを創り、災害からお客様のご家族を守り、住まいそのものを守ること。

また、社員、家族、職人たちの生活を守り続け、いつまでもこの会社を継続させていくことです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

創業から20年間継続している1週間に1回の業務進捗ミーティングで、業務とその週に起きたクレームを共有し、次の週には解決する、というスピード感をもって全社員で取り組むことです。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?  

とにかく知識と交友の幅が広く、建築のみならず、知らないことは無いと思えるほど引出しが多い方です。社員とパートナーとして一緒に仕事もすることも多く、日々間近で勉強させていただいています。

また、エネルギー溢れる熱意は、まだまだ若い者にも負けておらず、社長は我々の目標でもあります。

工務店選びはこちらから