クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
中野工務店/中野 光郎社長

中野 光郎社長/中野工務店

1982年 千葉県立市川北高等学校卒業
1984年 日本ピアノ調律技術学院卒業
1984年 ウイスタリアピアノ製作所入社
1988年 明治設計製図学院卒業
1988年 (株) 水澤工務店入社
1996年 (株) 中野工務店入社
2013年 (株) 中野工務店社長就任

【家族構成】妻+息子(14歳)
【趣味】テニス、ギタ-、ピアノ
【座右の銘】(知・好・楽)
知っている人はそれを好きな人に及ばない。
好きな人はそれを楽しんでいる人に及ばない。

中野社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?
簡単に言うと父の会社を継いだということになりますが、少し廻り道をしました。 工務店の息子だというのに、若いころは建築にまったく興味が無く、好きな音楽の道を目指して調律師という仕事に就いたことがあります。

結局、調律師の実情を知って辞めてしまうことになりましたが、今、初めてお会いするお客様でも雑談を交えて楽しくお話しできるのは、ピアノ調律師時代に毎日違う家を訪れ、調律後にその家の方とお茶をいただきながら、色々なお話しをさせていただいた経験が活きているのかなと思っています。

その後は、自然と建築の仕事をやろうと思いましたね。

縁あって水澤工務店という日本でも一流の工務店で現場監督の修業をし、そこでの8年間はかなり厳しいものでしたが、一流の家とはどんなものかというのを叩き込まれました。

中野工務店に入社して20年を超えましたが、現場監督として現場に関わり、良い家を造り続けたいという熱意は変わらず、社長として会社を継いだ今でも現場から離れることなく監督を続けています。
― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家づくりとは、住む人の希望を根気よく受け止め、一緒に作り上げていくものだと思います。

素人であるお客様の感性を、我々の知識と技術で現実のものとしていくことが大事です。
そのためには時間がかかります。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

息子のつき合いのつもりで始めたテニスに、今では息子より熱中しています。

インドアのテニススク-ルに通い、50才を過ぎてからのスタートですが、なんとか若い人たちについていっています。早く上のクラスに行きたいですね。

― 社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

家族の健康、社員の健康

― 日々、気をつけていることはなんですか?

色々なことに興味を持って、知識を増やし、それを楽しむこと(雑学クイズが得意です)。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

曲がった事が嫌いな人ですね。嘘がつけないというか(笑)

信頼できる人です。

社長も私たち社員を信頼してくれているのか、やりたいことには挑戦させてくれます。
良い意味で社長らしくない社長です。

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