クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
千葉工務店/千葉 弘幸社長

千葉 弘幸社長/千葉工務店

1990年 日本大学短期大学部建築科建設コース卒業
1990年 (有)ONI建築研究所入社
1991年 (株)サンケイ入社
1995年 (株)千葉工務店入社
1999年 代表取締役就任

【家族構成】母、娘、息子
【趣味】スノーボード、年に一回の富士山登山
【座右の銘】人は石垣、人は城

千葉社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

先代(父)が創業した会社なので、物心がつく頃から当たり前に継ぐものだと思っていました。

子供の頃から遊び場は作業場、遊び相手は大工さんだったので、仕事に対する違和感は無かったです。

始めてみれば苦労もありますが、楽しいこともたくさんあって、今では会社を継続していこうと日々努力しています。

― 社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

私の目指す家づくりは、「帰りたくなる家」です。
そのためには、当たり前に安心で、快適に暮らせる家であることが大前提となります。
10人いたら10人の安心と快適さに応えられる家であり、住む人が気づかないような細かなことでも手を抜かないのが私にとっての家づくりです。

私たちは愛情を持って暮らしていける家を提供し、そこに住む人たちにはそれぞれの暮らし方を考えてもらえたらと思っています。「構造的に強い」とか「素材はこれでなければ」という工務店の独りよがりなものではなく、高性能な家であればこそ、そこに住む人たちにとって、自分らしい暮らし方ができることが大事だと思っています。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

スノーボードには20年近くはまっていて、シーズン中は日帰りで行くこともあります。
最近では、毎年、富士山登山に行っています。今年登ると6年連続で登ることになります。
最近はあまり行けなくなったのですが、日本を旅することも好きです。歴史を感じながら旅するのが好きで、まだまだ行ってみたい場所がたくさんあります。温泉も大好きです!

東日本大震災以後には、岩手県の大槌町の多くの人たちとふれあうことができました。今では年に1回の夏祭りに参加させていただくこともあり、すっかり「ふるさと」になっています(大槌町にも2つの小屋と1軒のリフォームを行いました)。

そして今一番熱中しているのは、「いかに効率のよい家をつくることができるか」です(笑)。本当の意味で省エネ、快適な家をつくることが楽しいです。

― 社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

お客様(オーナー様)とつながり続けることです。

家は大きな買い物ですので、「建ててしまったらお終い」では一番駄目だと思っています。私たちの家づくりを信じて依頼していただいた方々との交流は、私たちにとってかけがえのないものです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

自分の殻に閉じこもり、視野が狭い人物にはなりたくないと思っています。

いろいろな人々と交流を持ち、いろいろなことにチャレンジしていきたいです。そして教訓としている事柄を忘れずに、常に基本を大切に前に進んで行きたいと思います。

最後に社員の方に聞きました!
― スタッフの方から見て、社長はどんな方ですか?

現状に満足せず、新しいことにチャレンジしようとする姿勢が凄い人です。

千葉工務店では数十年前から自然素材の家づくりに取り組んでいますが、「それだけじゃダメだ!!」が口ぐせです。

日々進化する千葉工務店の家づくりをお見せできると思います。

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