クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
ビルドアート/久米 理士社長

久米 理士社長/ビルドアート

1995年3月 神奈川県立上溝南高校卒業
1995年4月 涌井組大工見習い
2001年1月 理建築 事業主
2003年12月 (有)ビルドアート設立

【家族構成】嫁、息子2人、娘2人
【趣味】読書
【座右の銘】一期一会

久米社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思った理由

独立前は、大手ハウスメーカーの下請けの工務店で大工の修行を積んでいました。ハウスメーカーの家は、半分は工場で作る工業製品で規格品が多いのが実態です。効率的ではあるものの、できないことも多い。それに広告宣伝にお金をかけている分、どうしても割高です。営業マンに「できません」や「追加費用がかかります」と言われて夢をあきらめるお施主さんを見るたびに、胸が痛くなる毎日でした。もっと安い値段で性能が高い住宅でありながら、もっとお客様に喜んでもらえる家づくりができるはず。「それならば自分たちで会社を作ってお客様の夢や希望を全力でかなえよう」同じ想いを持つ大勢の職人に後押しされるように「ビルドアート」が始動しました。

― 社長にとって家づくりとは

家づくりは、数十人から数百人の人の手によって造られます。作成過程の何か一つが欠けても、多くても、美味しくはなりません。家づくりに関わる一人一人が誠心誠意家を作っていくことで、お客様の「夢」を「家」という形にします。

― 夢中になっている趣味は何ですか

ダイビングです。「海の中」という本来人間が生活してはいけない空間にいると、自然と一体になったような気分になります。自然への感謝を感じるとともに、普段とは違う海の中にいることにより「発想力」など様々な刺激を受けます。

― 一番大切なこと・かけがえのないもの

家族、社員、友人

― 日々気を付けていること

「笑い」です。「笑い」は人と人とを優しい気持ちで結びつけます。

また、以前より大切にしてきた事ですが、2011年の東日本大震災の際、家を作る上で欠かせない「木材」の運搬が市場ではストップしました。しかし、弊社への運搬は普段からお付き合いのある方が必死に止めることなく行ってくれました。この経験から、人との出会いを「一期一会」として大切に思うようになりました。

― 社長とはこんな人

お客様に満足していただくために全力投球をする熱い社長です。

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