クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
愛和/板頭 芳樹社長

板頭 芳樹社長/愛和

1972年 近畿大学理工学部建築学科 卒業
1972年 大阪の設計事務所 入社
1977年 愛和産業 入社
1988年 (株)愛和 設立、代表取締役社長 就任

【家族構成】両親・妻・子供3人
【趣味】オーディオ・JAZZ・ワイン・現代美術・鮎釣り
【座右の銘】明日に道聞かば、夕べに死すとも可なり

板頭社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

元来、日本の「家づくり」はそれぞれの地方にある地場の大工が担ってきました。

しかし今日、大手ハウスメーカーやパワービルダーが家づくりをビジネスとして大規模に展開して、その存続が難しくなってきています。結果、地方の特徴ある家の"容"は画一的になり、町並みの魅力がなくなってきています。

それではいけないと思い、「家づくり」の主導権を地方の工務店に取り戻すべきだと考えて創業しました。

愛和/岐阜県可児市
― 板頭社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家は目的ではなくあくまで手段に過ぎません。真の目的はそこに住まう家族の幸福な暮らしづくりにあると思います。コマーシャリズムによってつくられた、過度な便利さや快適さや豪華さに流されるのではなく、「真に豊かで、幸福な暮らし」とは何かを探求し、具現化することです。

― 休日はどんなことをして過ごしていますか?

趣味のワインを楽しむために、月に1度ワイン好き15人前後が集まり、ワインの飲み比べ会を行っています。休日は自宅地下室のオーディオルームで、JAZZを聴いていることが多いですね。その他、夏は近くの川へ、鮎の友釣りに行きます。

― 板頭社長にとってかけがえのないものはなんでしょうか?

「人と人の信頼の絆」です。

― 板頭社長の目指す住宅を教えてください。

極めれば『方丈の庵』。(鴨長明)
※方丈の庵・・・方丈記を鴨長明が執筆したといわれる建物。3メートル×3メートル、高さ2メートルという極小空間。

最後に社員の方に聞きました!
― 板頭社長ってどんな方ですか?

とても熱い社長です。家づくりに対してはもちろん、世の中のいろいろなことに関しての考え方がとても熱くて、お話を聞いているととてもおもしろいです。

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