クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
我が家/田尻 敏男社長

田尻 敏男社長/我が家

1963年 三井中学校卒業後、永田工務店 入社
1975年 田尻工務店 創業
1983年 (株)田尻工務店として法人化
1997年 (株)我が家に社名変更、不動産業も開始

【家族構成】妻、一男一女
【趣味】散歩
【座右の銘】私らしく(自分らしく)

田尻社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

生まれ育った能登半島は農業と漁業が盛んなため、サラリーマンよりもむしろ職人や自営業が多い地域でした。私も大工として働きたいと思うようになり、工務店に弟子入りしました。厳しい修行時代もありましたが、家を造ることがすごく楽しくなっていきました。

高度成長期の波に乗って独立し、いろいろな工法や素材、更に経営などを勉強していくうちに工務店を経営したいと思い「建築、不動産の仕事を通じて社会に貢献する」という現在の信念に繋がったと思います。

― 田尻社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

自分の城だと思います。家族を育て、疲れを癒してくれる大切な場所、それが城ですね。

― 休日はどんなことをして過ごしていますか?

お客様からの電話などもあるので、年齢のわりには割と忙しくしている方だと思います。

時間があるときには近所を散歩しています。最近のもう一つの楽しみが、たまに来る孫の顔を見ることです。

― 田尻社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

お客様の夢と希望の実現のための最善の努力を惜しまないことです。

お客様の思いが現場に反映されているかどうか、工事中のトラブルや事故など安全面での配慮がなされているか、などは常に気をつけています。そして家づくりにおいて構造は特に大事。何十年も住んでいただく大切な家なので、建築基準法をはじめとした法律や、安全な素材などを確認しながら施工しています。

― 田尻社長の目指す住宅を教えてください。

長く住み続けられる住宅です。 全てに永遠ということは無いのですが、その地域の気候や風土を重視し、本体の素材や内部の機能を重視した工法や商品選びが大切だと思っています。その上で各工事のしっかりした施工が第一と考えます。お客様が永く幸せでありますようにと。

最後に社員の方に聞きました!
― 田尻社長ってどんな方ですか?

朗らかで人情味溢れる人柄なので、一度会って話をするとお客様から業者さんまで幅広い方から親しまれ、社長のファンになる人がとても多いです。

また大工をしていた事もあり現場のこともよくわかっているので、お客様も安心して工事を任せられるのではないかと思います。

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