クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
丸信住宅産業/竹腰 鋭司社長

竹腰 鋭司社長/丸信住宅産業

1975年 国立岐阜工業高等専門学校建築科 卒業
1975年 鐘ヶ淵化学工業(株)入社
1976年 (株)丸信住宅産業 入社
1989年 (株)丸信住宅産業 代表取締役 就任

【家族構成】妻+母親+長男+次女
(長女は嫁いでいます)
【趣味】ゴルフ、映画鑑賞、絵画(描くのも観るのも)、旅行
【座右の銘】「積小為大」「継続は力なり」

竹腰社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

私は二代目ですが、先代は私の父親ではありません。元々血縁関係は全くなく、普通の社員として入社しました。先代は、地元の町議会議員を歴任し、平成元年に町長に当選しました。その際、私に社長をやってくれということで、私は代表取締役に就任させていただき、先代は取締役会長に就任致しました。
先代は平成5年2月にがんで亡くなり、そのまま現在に至っております。

― 竹腰社長にとって「家」とはどんなものですか?

家族が暮らす器であり、家族の城です。
ここが全ての人の出発点であり「拠点」です。ですから、第一に丈夫であること、そして居心地がいいこと、とにかく家にいて気が休まる安らぎの場であって、早く帰って休みたいと思えるところです。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

あえていえば、ゴルフでしょうか。夢中になりたいですが、仕事や他のことが疎かになるのが心配で一応制限しています。だからなかなか上手くなれません。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

自宅に水田・畑があり、休日はだいたい農業とゴルフと仕事で埋まってしまいます。もっと旅行や映画を見に行きたいのですが、なかなか行けません。若い頃、油絵をやっていましたが、もう永く絵筆を握っていません。60歳を過ぎたら、油絵や水彩画、イラストも再開したいと思っております。

― 竹腰社長にとって大切なことは何でしょうか?

「信用」だと思います。

人間社会で信用を失ったらお仕舞いです。平和な社会も家族もすべてお互いの信用から成り立っていると思います。お互いを信頼しあうために、まず自分が信用してもらえる人間になるということが一番大事と思います。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

良い習慣というか、納得いく習慣を身に付けることです。この歳になって今更という感じですが、「習慣で人生が決まる」「習慣は第二の天性である」といいます。健康にしても、有効的な時間の使い方にしても、常に意識して習慣づけて毎日を過ごせば、後になって全く違った人生になってくるはずですが、なかなか実行が伴いません。これは、個人に限らず組織についても大事なことだと思います。

― 竹腰社長の目指す住宅を教えてください。

とにかく「居心地のいい住宅」ですね。

耐久性、安全・安心、快適性、使いやすさなど、これらを一まとめにすると結局「居心地のいい家」ということになると思います。そのための必要絶対条件として、高温多湿の日本の気候風土を考えれば、木造住宅でなければならない。自然素材をたっぷり使った家なら尚更いいですね。これは、日本に建てる住宅として至極当然の事と思います。

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