クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
タマック/貞松 信人社長

貞松 信人社長/タマック

1982年 愛知学院大学経営学科 卒業
1982年 (株)トーブンセーフ、佐川急便(株)にて勤務
1988年 (有)多摩クリーンサービス 入社
1993年 (有)タマックに商号を変更
1995年 代表取締役に就任
1998年 (株)タマックに組織変更

【家族構成】両親+子供
【趣味】音楽全般
【座右の銘】道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である

貞松社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

ハウスメーカーの下請け時代は、家づくりに対する目的を持っていたとは言えませんでした。

下請けを脱却して独立した時には、住宅業界がなかなか成しえていない「お客様のための家づくり」を実践しようという思いでスタートしました。下請け時代の自分たちも含めて業界全般にその考え方はとても希薄で、「お客様」を契約対象とし、「家づくり」を商売の材料として捉える「住宅業界」を変えたいという思いが強く、まずは自社が実践しお客様からの評価を得たいと思いました。

タマック/神奈川県川崎市
― 貞松社長にとって「家」とはどんなものですか?

「家」は大切な家族の命と生活を守るための場所であり、日々の疲れを癒し、明日へのエネルギーを生み出す場所だと思います。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

好きなものは、音楽全般です。

小さい頃からピアノを習い、中学から高校の6年間は「吹奏楽」に夢中となり、一時は音楽大学への進学も検討しました。大学では一時「オーケストラ部」に所属したこともあり、学生時代は数多くのバンド活動を行なっていました。

現在は、社員にバンド経験者が多いため、社員の結婚式などで「タマック・バンド」を結成して演奏し、終わると解散を繰り返しています。一番気軽に出来る音楽はカラオケ、特に最近は『コブクロ』を弊社の家づくり相談室/鎌田室長と一緒に完璧なハモリを目指して練習しています。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

休日は映画を観に行ったり、買い物に出掛けたりしながら、自分自身の体調と精神バランスを整え、息抜きと共に明日へのエネルギーを蓄積するようにしています。

― 貞松社長にとって大切なことは何でしょうか?

私も含めた全社員の家族、そしてお客様のご家族を守るすべての源であるタマックという会社を、次世代に至っても永続繁栄させていく事だと思います。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

責任ある立場として、自分自身のあらゆるバランスを保つことです。

― 貞松社長の目指す住宅を教えてください。

タマックは、ソフト面ではお客様のストーリーを大切にし、ハード面では「長期優良住宅」の時代を迎え、「耐久性」に加えて、「長期ノンメンテナンス」「耐震性」「省エネ性」の提案を促進していきたいと思っています。

そして、完成した住宅の施工品質に差異があっては意味がありませんので、小さな規模の工務店だからこそ出来る「当たり外れの無い家づくり」を実現するために、お客様の姿をしっかりと見ながら心のこもった仕事、当たり前の事をきっちりと当たり前に行なえる、裏表のない誠実な「施工チーム」を作る事に力を注いでいます。

タマック/神奈川県川崎市
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