クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
コラム/清水 正裕社長

清水 正裕社長/株式会社コラム

1979年 工学院大学専修学校 卒業
1979年 (株) 丹青社 入社
1986年 (株) イシズエ 入社
1991年 (株) テック礎 設立
1996年 商号を(株)コラムに変更

【趣味】旅行、ゴルフ
【座右の銘】縁に感謝、創意工夫

清水社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

昔から面白い住宅建築を自分で作り上げて行くのが好きではありましたが、会社経営にはあまり興味はありませんでした。

ですが、私が興味のあるアトリエ設計事務所が設計する住宅を手掛けて行くためには、前身の会社(株式会社イシズエ建築部)から独立する必要が出てきたため、今の会社を設立し、現在に至ります。

コラム/東京都港区

ちなみに社名の「コラム」とは、日本語で「柱」を意味します。前身の会社は「イシズエ」、つまり「基礎」という意味です。
これまで学んできた前身の会社から独立し、成長していくイメージを「基礎」の上に建つ「柱」に見立て、「コラム」と命名しました。建物を作りあげる過程を大切にし、お客様と共に成長していきたいという願いも込められています。

― 清水社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

「夢の手助け」をさせていただいていると思っています。

お客様はもちろん、私たちも楽しみながら家づくりを手掛けることで、夢がいっぱい詰まった住宅が完成すると信じています。

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

世界の歴史ある文化を旅して見てまわることです。

その他には美味しい食事と、お酒を飲むこと、あと自然の中でゴルフをプレイしている時は最高ですね。

コラム/東京都港区
― 清水社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

「健康」と「仲間」です。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

「縁」を大切にし、「チャンス」に感謝することです。

コラム/東京都港区 コラム/東京都港区
― 清水社長の目指す住宅を教えてください。

「家は楽しみながら作る」ということです。これは私が尊敬している建築家の故・吉村順三先生と昔、仕事をする機会に恵まれた時にいただいた言葉で、今でもこの言葉を胸に仕事をしています。

「良い住宅」とは、高額な素材や設備を多く使うのではなく、家族に安心を与え、また家の中はいつも笑いの絶えない、心地良い家であることだと思います。私はそれを作り続けて行きたい。そして、お客様と10年後、20年後も心から付き合っていける間柄でありたいと思っています。

最後に社員の方に聞きました!
― 清水社長ってどんな方ですか?

仕事に対してすごく厳しいですし、間違いは必ず直させる昔の職人みたいな感じの人ですね。

社員の意見を尊重し、業務に対して「チャレンジ」をさせてくれます。
今はあまり書かないので新しい社員は知りませんが、フリーハンドで図面を描くのがとても上手なんですよ。縁を大事にしていて、情に厚く、曲がったことが大嫌いな一本気な社長です。

コラム/東京都港区
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