クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
リモルデザイン/菅沼 利文社長

菅沼 利文社長/有限会社リモルデザイン

1983年 東京建築専門学校建築学科 卒業
1983年 相鉄不動産 入社
2000年 リモルデザイン 設立

【家族構成】妻 長女 次女 愛犬モカ 
【趣味】ドライブ ゴルフ 読書 
【座右の銘】顔晴る(がんばる)
歌手の平原綾香さんがよく使っている言葉で「頑なに張りつめて頑張る」ではなく、仕事にも生き方にも笑顔で心晴れやかに過ごしていきたいとの思いがあります。

菅沼社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

父親が建築関係の会社を経営していたため、小学生の頃から父親にくっついて現場を見る機会が多くありました。職人さんたちに囲まれながら掃除や資材運びなどをして過ごしたので、仕事をするなら家づくりに関わること以外に思い浮かびませんでしたね。

その後、住宅会社に勤務してからは「家」は画一的なものではなく、お客様にとって唯一無二の存在であって欲しいと強く思うようになりました。

そのためにはこれまでのやり方ではなく、手間と時間を掛けて作るしか方法はないと考え、大きな組織ではなかなか実現できないと判断したことがきっかけでした。

リモルデザイン/神奈川県横浜市
― 菅沼社長にとって「家」とはどんなものですか?

子供の頃から家づくりを見ていたので、自分にとって「家」は身近な存在ですが、お客様にとっては一世一代の大事業。 家づくりに不安や心配は尽きませんが、お客様には唯一無二の存在であって欲しいので、できるだけ作る楽しみを味わってもらえるようにしています。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
リモルデザイン/神奈川県横浜市

一番の趣味は妻とのドライブですね。

あてもなくのんびり話をしながら車を走らせています。運転中は他にすることがないので会話が弾みますし、行った先々で温泉に入ったり、おいしいレストランを発見して楽しんでいます。

愛犬モカが同伴することもしばしばです。

― 菅沼社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

お客様に喜んでいただくこと。そして、やっぱり家族(愛犬も含めて)でしょうか。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

お客様にとって「居心地の良い現場」と感じていただけることです。また、働いている社員、大工さんたちも「いい家をつくるぞ!」という気持ちで取り組める環境づくりを心掛けています。

― 菅沼社長の目指す住宅を教えてください。

会社のスローガンでもある「創る楽しみ、住む喜び」をお客様に感じてもらえる家です。

そのためには「構造による安心感」、「設計による使い勝手や心地よさ」、「施工精度」など、全てにおいてご満足いただけるように努力しています。

最後に社員の方に聞きました!
― 菅沼社長ってどんな方ですか?

楽しい人です。そしてとても面白い人です。建物のことだけじゃなく、お施主様といろんなことをお話しながら、よりご満足して喜んでいただけるように一緒につくっていく人です。たぶん、天職ですね!

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