クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
持井工務店/持井 貞城社長

持井 貞城社長/株式会社持井工務店

1968年 県立市川工業高等学校(建築科) 卒業
1968年 (有)持井工務店 入社
1977年 (有)持井工務店一級建築士事務所 開設
1985年 代表取締役 就任

【家族構成】母、妻、犬4匹
【趣味】旅行、カメラ、家庭菜園
【座右の銘】「住は聖職なり」(潮田健次郎の言葉より)

持井社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

大工の三代目として「いずれ先頭に立っていける人間になれるように」と育てられました。
大工一筋であった父からは大工だけでなく設計が出来るようになって欲しいと言われ、子供心にも「将来設計士になる」と思っていました。

入社してからは、父には出来ないことをやろうと「材木の管理、設計、見積り、建築士の勉強」を寝る間を惜しんでやりました。そうしたことのおかげで、父の突然の他界にも戸惑いなく持井工務店を引き継げたのだと思います。

持井工務店/千葉県船橋市
― 持井社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

文化を大事に継承することです。住宅には様々な行事が有りますがどれも大事にしたいですね。

― 休日はどんなことをして過ごしていますか?

趣味は旅行とカメラです。特に山登りが好きで学生時代から機会があればチャレンジしていました。

持井工務店/千葉県船橋市

脳梗塞をわずらい、孫が誕生してからはリハビリのつもりで畑仕事に奮闘しています。

兼業農家で育ったので、野菜やお米など自宅で食べるものは家族が作り、それを当たり前のように食していましたが、いざ自分で作るとなると大変で、ありがたいことだったと身をもって知りました。

― 持井社長にとってかけがえのないものはなんでしょうか?

私と母を支える妻。そして社員です。今の自分、今の会社があるのはこの支えがあってこそだと思います。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

社訓として「自分に厳しく、人に思いやりを。いつも明るく元気」を掲げています。

― 持井社長の目指す住宅を教えてください。

「風のめぐる家」であり「住み継がれる家」です。

木陰の気持ちよさを想像してください。ふわりと風が流れるのを感じ、気持良い空気に包まれる空間。そんな気持ちの良い空気をどの部屋でも感じられる空間を設計し、経過年数で味わいが増していく自然素材を使い自作することにより「住み継がれる家」を目指しています。

最後に社員の方に聞きました!
― 持井社長ってどんな方ですか?
持井工務店/千葉県船橋市 「設計士」でありながら、時に「材木屋」であり「大工」。雑学という引き出しをたくさん持っていて材木のこと、納まりに関しても厳しい社長。

現在はだいぶ丸くなりましたけどね・・・。
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