クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
共栄産業/下堀 大介社長

下堀 大介社長/共栄産業株式会社

1995年 工学院大学工業化学科 卒業
1997年 金属加工会社 入社
2001年 共栄産業(株) 入社
2008年 代表取締役 就任

【家族構成】妻+子供2人
【趣味】ゴルフ、バイク、自転車
【座右の銘】なんとかなる!

下堀社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

最初から「共栄産業を継ぐ」と思っていたわけではありません。

大学を卒業した直後は金属加工の会社で技術面は勿論、社会の仕組みなどを学ぶうちに、徐々に経営に興味が湧くようになりました。父の仕事振りを間近で見て育ったこともあって、家業を手伝いたいという思いが強くなり、共栄産業に入社、7年後に代表に就任しました。

共栄産業/千葉県柏市
― 下堀社長にとって「家」とはどんなものですか?

食べたり寝たりという日常生活、そして笑いや喧嘩などの対話から愛を育むような「人(家族)が何かする時の場」だと思っています。

そのときの器のようなものだと・・・。面白いことに、家は完成したら終わりではなくて、そこから家族と一緒に育っていくんですよね。

― 休日はどんなことをして過ごしていますか?
共栄産業/千葉県柏市

ここのところ忙しくてなかなか行けませんが、ゴルフが好きなので月に数回は行っていました。

他には車やバイクなどの機械いじりも好きで、いじりはじめるとつい時間を忘れて夢中になってしまいます。

― 下堀社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

『家族』です。
これは子供や妻などの家族という意味あいと、スタッフや職人など共栄産業の仕事で繋がり、絶大な信頼をおいている人たちという意味合いの家族と両方です。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

やはり健康であるための体力づくり、でしょうか。
最近始めたのですが、片道30分の距離を自転車通勤しています。夏の時期はかなり応えますが、「継続は力なり!」と気持ちを奮い立たせて頑張っています。ダイエットにもなりますしね!

― 下堀社長の目指す住宅を教えてください。

「風の抜ける家」。

自然の風は勿論ですが、家族間の人間関係も含めて、物理的な風とメンタル的な風通しの両方の意味を持たせています。子供がのびのびと育ち会話の絶えない家族の器であればと思います。

最後に社員の方に聞きました!
― 下堀社長ってどんな方ですか?

工事に関しては、絶対的な自信をもって結論を出していきます。

そしてお客様のために決して妥協をしない方です。そういう姿勢をスタッフは肌で感じているので、それぞれの仕事を全力で自身をもって取り組むことが出来ます。信頼関係は自然と築けている会社だと思います。

共栄産業/千葉県柏市