クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
冬頭建設/冬頭 克康社長

冬頭 克康社長/株式会社冬頭建設

1984年 名城大学第二理工学部建築学科 卒業
1984年 (株)冬頭建設 入社
1996年 (株)冬頭建設 代表取締役に就任

【家族構成】妻、長女(高校2年)、長男(中学3年)、愛犬リッキー(ウィッシュコーギー6歳)
【趣味】海釣り、渓流釣り、ゴルフ、家庭菜園、動物&昆虫飼育
【座右の銘】一つの行動は、百の瞑想に勝る

冬頭社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

実は高校3年生の時に第二次オイルショックがあり、不況も重なって会社が倒産しかけた経験があります。当時は、自宅や作業工場などを売って立て直しました。

私は二代目でしたが、当時まだ学生でもあり、家業を継ぐ、継がないということまで考えておりませんでした。

しかし、創業者の父や母にしてみると、苦労して作った会社を潰したくはなかったと思います。
それは痛いほど感じましたので、姉とも相談して「もう一度、両親と協力して一から出直そう」となり、この会社を継ぐことを決めました。

冬頭建設/愛知県名古屋市
― 冬頭社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?

家は単に雨風を凌ぐためだけの箱ではなく、家族の今後の一生を決めるスペースだと思います。子育てや家族の思い出など色々な要素が詰まった夢の箱であり、家族の人生や毎日の行動の基になる重要なベースキャンプであると思います。

ですから、住宅の安全や施工の正確さは当然ですが、家族の思いや趣味などを家に吹き込まなければいけないと思っています。

― 休日はどんなことをして過ごしていますか?

趣味は意外と多いですよ。(笑) 釣りとゴルフ、アウトドアに家庭菜園、生き物の飼育などいっぱいあります。

冬頭建設/愛知県名古屋市

子供たちが小さい時はゴルフを封印して、家族と一緒に遊べるキャンプなどに頻繁に行きましたが、中学、高校生になると部活で忙しくなり、今はなかなか付き合ってくれません。
最近は一人寂しく遊びに行っています。釣りは小型ボートを持っていますので、海でのんびりと小物の魚を釣っています。また、渓流釣りも好きなので、夏は山奥の川へ行っています。


最近、妻もゴルフを始め、友人夫婦とコースを回っています。スコアーは悪いので、とにかく自然の中で楽しんでいます。家庭菜園は自宅の小さな庭で、簡単なものを栽培しています。なかなか実がならないのと、自分が食べる前に虫たちに食べられるので、自然の厳しさと農家の方々の苦労が良くわかりました。

自宅には、犬や亀やメダカなど動物がたくさんいます。夏はカブトムシも取りにいきますし、釣りの餌になるミミズまで養殖しています。生き物や植物はしっかりと世話をすると大きくなりますが、愛情を忘れると元気がなくなったり枯れてしまうので、自分の心の優しさ、余裕のバロメーターだと思って育てています。 

― 冬頭社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

会社と家族と社員です。
どれ一つかけても私の存在はなくなりますし、今いらっしゃるお客様のためにも守っていかなくてはならないかけがえのない存在だと思っています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

コミュニケーションと気配りです。

会社も家族も、そしてお客様ともコミュニケーションをとることが一番大切だと思います。報告、連絡、相談をしっかりして、お互いの信頼を得る事が重要だと思います。また、何か変わった事はないか、不満や不安はないか、人や物の表情や雰囲気から感じ取るように周りに気をつけることを徹底しています。

― 冬頭社長の目指す住宅を教えてください。

ハウスメーカーや大手企業のように、標準仕様やパターン化した工場生産ではなく、その人、その家族一人一人のその地域にあった『手造りの暖かい家』を造っていきたいです。

そして、家が完成して終わりではなく、完成してからが本当のお付き合いの始まりになるような、当社とお客様の絆づくりも出来る家づくりを目指していきたいと思っています。

冬頭建設/愛知県名古屋市
最後に社員の方に聞きました!
― 冬頭社長ってどんな方ですか?

仕事については非常に厳しいところがありますが、根はとっても素直で優しい方だと思います。(冬頭建設/澤田)

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