クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
アズ建設/北村 喜徳社長

北村 喜徳社長/株式会社アズ建設

1988年 東京都立多摩高等学校 卒業
1990年 大都建設 入社
2004年 (有)アズ建設 入社
2009年 代表取締役 就任
2012年 (株)アズ建設に社名変更

【家族構成】妻+長男+長女+次男
【趣味】ロードバイク、サッカー、読書
【座右の銘】為せば成る

北村社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

20歳の頃から現場監督として家づくりに携わってきました。今の家づくりはシステム化や簡略化が進み、どれだけ早く効率よく利益を上げるか、そして見栄えの良い家をつくるかだけに重点が置かれています。マンションに比べて夏暑く冬寒い家、更に完成した直後が最高の状態で、住んでいくうちにただ古くなり価値の下がっていく家づくりに疑問を持ちました。

住み続けるほどに味わいの増す無垢材や自然素材を使用し、高気密・高断熱に拘り快適で健康に暮らすことができ、住んでくださる家族が愛着を持って住み続けられる家を造っていきたいと思い、アズ建設に入社し経営を引き継ぐことになりました。

アズ建設/東京都府中市
― 社長にとって「家」とはどんなものですか?

家族が幸せに健康に暮らす場です。そして家族の歴史や思い出が詰まっていくことで、家は故郷になります。

― 休日はどんなことをして過ごしていますか?
アズ建設/東京都府中市

一番下の子がまだ幼稚園児で、長男、長女もまだ小学生なので休日は家族サービスで出掛けることが多いです。家族で出かけないときは、仕事仲間の職人たちとフットサルをして過ごしています。時には何もせずに大好きな自分の家でゆっくり読書を楽しんだりもしますが、私にとっては心落ち着く憩いの時間です。好きな作家は司馬遼太郎や村上春樹です。


それから、昨年、通勤とダイエットを兼ねてロードバイクを購入したのですが、平日はなかなか乗る機会がないので、休日に自宅から近い多摩湖の周りをサイクリングしています。自然の中をロードバイクで駆け抜けると、風を感じてほんのひと時仕事を忘れてリフレッシュできます。

― 北村社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

お客様に本当に満足していただける家づくりを日々考えて、環境に配慮した長く愛される家を造っていくことです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

工事中にお客様や近隣の方々に不快な思いをさせない配慮ができているか、社員や職人さんが安全第一で工事を行っているかを常に気にかけています。

アズ建設/東京都府中市
― 北村社長の目指す住宅を教えてください。

ハウスメーカーのように工場で生産された建材を使えば見栄えは良く、施工の精度に誤差がなくなり、経験の少ない作業者でも無難でクレームの少ないものが造っていけます。しかし、そこにはお客様のことを思い愛される家づくりではなく、人が住む「箱」を造っているだけではないかと思ってしまいます。

「家」はそこに住むご家族のことを知り、長い目でみた家づくりを工務店は行っていかなければいけないと思っています。

最後に社員の方に聞きました!
― 北村社長ってどんな方ですか?

現場ではビシビシと厳しい面もあると思いますが、社内では怒っている印象はないんです。心根のやさしい方なので、社員や職人さんからの信頼度も高いのだと思います。

アズ建設/東京都府中市
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