クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
内田産業/内田 嘉哉社長

内田 嘉哉社長/株式会社内田産業

1997年 帝京科学大学 卒業
1997年 株式会社白元 入社
2007年 代表取締役 就任

【家族構成】妻+子供2人
【趣味】ゴルフ
【座右の銘】一日一笑(一日、一回は笑う)

内田社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

最初から「内田産業を継ぐ」という思いでいたわけではありません。実際、新卒で就職したのは防虫剤、脱臭剤、化粧品などを製造販売する総合日用品メーカーで、仕事も営業でした。

そこで営業のノウハウを学び、商品の良し悪しはもちろんですが、最終的には人と人で仕事は繋がっていくことを実感しました。

内田産業/埼玉県川越市

家づくりも、施主様、建築家、工務店の繋がりやコミュニケーションが重要で、完成後の満足度も左右します。そして、手掛けた家がずっと残っていく仕事である工務店に改めて魅力を感じ、家業を継ぎました。

幸いなことに信頼できる職人さんばかりなので、信頼の技術に自分の培ったノウハウを加えて、社員と一緒に「地域ナンバー1」になろう!と頑張っています。

― 内田社長にとって「家」とはどんなものですか?

家族の愛が育まれる場所、住まわれる方の人生をも左右するものだと思います。不思議なもので、造り手が愛情を持って造ると施主様にも伝わり、住み始めてから愛情あふれる温かい家族が増えるようです。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
内田産業/埼玉県川越市

ゴルフに夢中になっていた時期もあるのですが、今は川越市の「まちづくり」の中心メンバーとして活動しているので、なかなかゴルフを楽しむ時間はとれていません。家で夕食を食べられるのも月に一回くらいです。


川越の魅力を「来て」気づき、自分の目で「見て」感じ、さらに深い川越の魅力を「知って」、もっと川越を好きになってもらうために、様々なイベントを企画しています。今度、裏千家の家元を招いてお茶会を開催し、私がお茶を点てるという大役も仰せつかっていて、現在猛特訓中です。この活動を通じて、人と関わることは本当に楽しいですし、学ぶことが多いです。

― 内田社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

会社、仕事です。
そう言ってしまうと自己利益のためと誤解を受けるかもしれませんが、会社は社会と繋がっています。ですから、私は会社を経営していく中で3つのことを念頭においています。まず「私の家族、社員とその家族、業者の方とその家族を守る」、守るために「会社を維持する」(引渡しをしたお客様に安心して住んでいただけるため。メンテナンスも含め。)、そしてきちんと「税金を納める」です。

内田産業/埼玉県川越市
― 日々、気をつけていることはなんですか?

何事をするにもまず身体が資本なので、体調管理には気をつけています。
例えば、食事、塩分は控えめにするとか、夜中まで続く会合もあるので食事の時間帯などに気をつけることでしょうか。最近、社員から「もう少しやせてください!」と言われてしまうのですが、社長に就任してから体重が5キロも太ってしまいました。ストレス太り・・・ですけれど(笑)。

― 内田社長の目指す住宅を教えてください。

完成して引き渡す際に、施主様に心から喜んでいただける家。そしてそこに住む人が心底くつろげ、家族の笑顔の絶えない家を目指しています。

内田産業/埼玉県川越市 内田産業/埼玉県川越市
最後に社員の方に聞きました!
― 内田社長ってどんな方ですか?

仕事に厳しいです。(きっぱり) 我々の会社は建築家設計の家の施工をお請けしていますが、施主の方も建築家も大切なお客様なので、どちらか一方に偏るような仕事をしないように!と常日頃から社長に言われています。もう少しスリムになるともっと美男子になると思います(笑)!

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