クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
祥建設/田中 六兵衛社長

田中 六兵衛社長/株式会社祥建設

1976年 神奈川大学工学部建築学科 卒業
1976年 笹原建設(株)入社
1992年 (株)祥建設 設立、取締役 就任
2004年 (株)祥建設 代表取締役 就任

【家族構成】父+妻+子供3人
【趣味】読書
【座右の銘】念ずれば花ひらく

田中社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

学生時代、法隆寺・五重塔等の日本建築物を見て、1300年の歳月がたった今も当時と変わらないその美しさに、先人達の知恵と技に感動し建築の道を志しました。

建築には檜・欅・杉・松・栂などの多種の木材が使われています。その木材一本一本の育ちや癖を見ながら造った家は、人それぞれ性格が違うように個性があり、伐採された木材がまた生き返るようでもあります。

これまで多くの個性あふれる建築物に関わってきて、建築を一生の仕事としてきたことを誇りに思っています。

特に住宅建築は施主様と一緒になって家を造り上げていくという面から、苦労もありますが、それにまさる喜びを互いに得られたときは何事にも変えがたいものです。

祥建設/山形県山形市
― 田中社長にとって「家」とはどんなものですか?

やすらぎを得、家族の絆を深める場だと思います。

夕暮れの帰宅時に、我が家の灯りを見ると自然とほっとする安堵感とでも言いましょうか、生活の基本の場だと思います。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

時間を惜しみながらいつも2〜3冊の本を並行して読んでいます。あらゆるジャンルに手を広げ、最近はコミック本にも面白さを見つけ年間約120冊読みます。いわゆる乱読です。最近読んだ本・コミック本では、村上和雄『スイッチ・オンの生き方』、横山秀夫『出口のない道』、郷田マモラ『サマヨイザクラ』コミック、これらが面白かったです。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?
祥建設/山形県山形市

散歩や、自宅の庭いじりをしている事が多いです。

長いお休みが取れれば旅行にでかけ、建物探訪や美術館などを巡ります。最近では、香川県の直島を訪れ、ベネッセアートを散策してきました。写真は、ベネッセハウス(設計/安藤忠雄)のカフェ前で撮影したものです。 

― 田中社長にとって大切なことは何でしょうか?

希望です。どんな大きな希望(夢や目標)でも努力すれば必ず実現できると信じています。だから、頑張れるのだと思います。

― 田中社長の目指す住宅を教えてください。

人それぞれ個性があるように、施主様一人ひとりの個性を尊重する家づくりのお手伝いが、私共の家づくりへの姿勢です。

そこから多くの「ものがたり」が生まれ、住み継がれる「価値ある住まい」をお客様と一緒になって造ることができると思っています。

祥建設/山形県山形市
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