クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
丸昇建設/市原 一明社長

市原 一明社長/株式会社丸昇建設

1989年 神奈川大学工学部建築学科 卒業
1989年 旭建設(株)入社
1992年 (株)丸昇建設 入社
1996年 (株)丸昇建設 代表取締役に就任

【家族構成】妻+子供3人+母
【趣味】少年野球指導
【座右の銘】1日24時間は、全ての人に平等に与えられている

市原社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

父が昭和40年(私が生まれた年)に創業しました工務店の2代目を、継ぐことになりました。

本当は「学校の先生」になることが夢でした。でも今は、地域ナンバーワン工務店を目指して頑張っています。

丸昇建設/千葉県夷隅郡大原町
― 市原社長にとって「家」とはどんなものですか?

「家」=「家族」=「家庭」と考えています。

どんなに立派な「家」でも「家族の絆や家庭の温かさ」がないと寂しいと思います。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
丸昇建設/千葉県夷隅郡大原町

少年野球の指導に燃えています。

夢は学校の先生になり野球の指導をすることでしたので、その延長線上かもしれません。子供たちが少しずつ上達してくるとお互い嬉しいですね。そして、その成長を見守ってくれている親御さんの嬉しそうな顔を見るのも楽しみです。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

少年野球の指導の他には、家族との時間を大事にしています。

普段の帰宅時間が遅いので、日曜日は家族と買い物をして気分をリフレッシュしています。また、長女が中学1年生となりバレーボール部に入部しました。先生の熱血指導に感激して応援団長をしています。

― 市原社長にとって大切なことは何でしょうか?

すべてにおいて「基本」が大切と思っています。

「あたりまえの事をあたりまえにする」が難しいのが今の社会です。社会人として、1人の人間として「あいさつ」・「礼儀」・「感謝の心」など基本的な事を大切にしたいと心掛けています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

第一に、やっぱり健康です。

― 市原社長の目指す住宅を教えてください。

千葉県外房の自然に「とけこむ家」を目指しております。

私たちの会社は、千葉県外房にあります。太平洋に面し、時には波は荒く、時には海底も見えるようなエメラルドブルーの海があります。また、高くはない山々は大人の大きな背中のようにどっしりとし、秋には紅葉で四季を感じさせてくれます。この自然にとけこむように、自然素材を使い、色や視界の広がり、レベルを検討し、「ゆっくり時間が流れるような家」を目指しております。

丸昇建設/千葉県夷隅郡大原町
工務店選びはこちらから