クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
木の城いちばん/城市 一成社長

城市 一成社長/株式会社木の城いちばん

1971年 吉備高等学校自動車科 卒業
         (現、岡山商科大学附属高等学校)
1975年頃まで 自動車関連整備士として勤務
1976年 建設関係会社へ就職
1982年 (有)開成不動産 創業
1987年 (株)木の城いちばん 設立

【家族構成】母+妻+長男
【趣味】ゴルフ、ドライブ、読書
【座右の銘】初心忘るべからず

城市社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

建設関係会社での営業勤務時代に、工務店の担当者や職人さん達の家づくりに対しての無責任な仕事ぶりやアフターサービスに対して不親切さを感じ、お客様の要望に当たり前に応え、誠心誠意の仕事を行い、アフターサービス万全で安心して家づくりを任せられる地元の工務店が必要と思い、創業しました。

木の城いちばん/岡山県倉敷市
― 城市社長にとって「家」とはどんなものですか?

家とは、家族が安全・安心に暮らせる所だと思います。そのためには、住む人の要望を充分満たした上で、プロとして採光や通風、機能性を考え、環境にも配慮したご提案をすることが大切だと思っています。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

暇があれば、読書です。
愛読しているのは月刊誌「致知」の本です。人間の生き方、考え方など至らない所が多いので、少しでも社会の役に立つ人間で有りたいと日々勉強中です。「致知」とは、中国の古典『大学』にある「格物致知」に由来しています。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?
木の城いちばん/岡山県倉敷市

休日はゴルフです。

運動不足解消のためにしていますが、自然の中で仲間とワイワイ言いながら、ゴルフに集中することで、とてもリラックスできて仕事にも集中することが出来ます。

― 城市社長にとって大切なことは何でしょうか?

「恥と誇」です。
男は男らしく、嘘を言ったり、卑怯なことは絶対にしない、堂々と生き抜くこと。だから、武士道精神を大切にしています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

挨拶、礼儀、整理整頓、清掃、当たり前の事を徹底してやり切ることが大切だと思っております。

― 城市社長の目指す住宅を教えてください。

まずは、欠陥住宅を出さないことです。
居住される方の健康を考え、環境に良い物はどんどん提案し、長く愛着を持って住み継がれる、家族のこだわりをいっぱい取り入れた大満足の家を造ることです。

木の城いちばん/岡山県倉敷市 木の城いちばん/岡山県倉敷市
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