クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
司建築計画/松本 秀司郎社長

松本 秀司郎社長/株式会社司建築計画

1974年 高千穂大学商学部 中退
1975年 津田建築事務所 入社
1982年 大千建設(株)入社
1985年 明星建築設計事務所 開設
1991年 (株)司建築計画 設立
【家族構成】妻+娘+息子
【趣味】旅行、家庭菜園
【座右の銘】初心忘るべからず

松本社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

子供の頃は「大人になったら、大工になりたい」と思っていましたが、違う道も模索しておりました。しかし、住宅の仕事をしたいとの思いが強くなり、大学を中退し、設計事務所に就職しました。

当社を設立する以前は、設計事務所を営んでおりました。常々、施主様の工事予算よりも、見積りがオーバーすることが多く、その予算オーバーを多少でも設計変更をせずに予算を圧縮するには、以前勤務していた建設会社での施工経験を活かして、低価格(設計・施工の順応性)で施工することで解消すると言う信念で工務店を設立しました。

司建築計画/東京都三鷹市
― 松本社長にとって「家」とはどんなものですか?

家とは、家族が寛げる場所、その寛げる場を施主様と共に造り上げて守っていくのが私たちの役割と考えています。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
司建築計画/東京都三鷹市

家庭菜園です。冬は大根が収穫できます。そして、これから春先になると、自宅の猫の額ほどの庭を耕して、夏野菜(トマト、なす、きゅうり)を植える為の下準備で忙しくなります。新鮮なきゅうりに味噌をつけて酒を飲む、3〜4ヵ月後の収穫が楽しみです。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

最近は、休日はお客様との打ち合わせが入り、ほとんど休んでおりません。たまに時間が取れると家庭菜園とゴルフの打ち放しの練習に励んでおります。腕は一向に上がりません。

― 松本社長にとって大切なことは何でしょうか?

会社の永続と社員、家族の健康です。

住宅は完成して終わりではありません。10年の法律で定められた保証期間はもちろんですが、その後も責任を持って「家守り」をしていくためには、会社の永続は欠かせない重要なことだと思っています。

また、「初心忘るべからず」です。何事においても最初の気持ち、謙虚さ、真剣さを忘れずに日々過ごしたいと思っています。

司建築計画/東京都三鷹市
― 日々、気をつけていることはなんですか?

社員や職人さん、会社や現場に携っている人々の安全です。

司建築計画をもっと知りたい!
― 松本社長の目指す住宅を教えてください。
司建築計画/東京都三鷹市

家は家族の成長と共に少しずつ変わって行く為のリフォームなどが必要となると思うが、骨格はなかなか変える事が難しいため、最初の時にしっかりとした構造で建物を造る事を心がけています。

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