クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
金正/金杉 理社長

金杉 理社長/株式会社金正

1965年 千葉県立匝瑳高等学校 卒業
1965年 吉野木材(株)、(株)タイセイに勤務
1973年 (株)金正 設立

【家族構成】妻
【趣味】家庭菜園・ゴルフ
【座右の銘】誠心誠意

金杉社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

木材の販売をしていた頃から木造住宅に興味がありました。

また、木材の販売という流通だけの仕事よりも、それを使用する仕事をしたいと思ったことがきっかけでした。

金正/千葉県四街道市
― 金杉社長にとって「家」とはどんなものですか?

「最大の城」となる場所であると思います。
ですから、最もくつろげる空間であり、また家族が楽しく、健康に生活できることが大事であると思います。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
金正/千葉県四街道市

家庭菜園とゴルフです。

畑仕事が好きなので、夏にはキュウリやトマト、ナスなどを植えたりしています。また、みかんや柚子、レモン、柿、梅などの木があるので、枝の手入れや収穫を楽しんでおります。
ゴルフは月に一度、コースを回るのを楽しみにしていますが、練習はもっぱら当日のプレー前といったところです。

その他、地元である千葉の山を守るために、千葉県産材の利用を促進することを目的とした「NPO法人 ちばの山を愛する家造りネット」の活動にも参加しています。

― 社長にとって一番大切なこと、日々、気をつけていることはなんですか?

一番大切なことは、心身の健康であると思います。
ですから、体はできるだけ使い鍛えること、そして規則正しい食事と睡眠を心掛けております。自宅から会社まで片道15分ほどの距離ですが、なるべく徒歩での通勤や朝夕のストレッチを習慣にするようにしています。

― 金杉社長の目指す住宅を教えてください。

木のぬくもりや温かみが感じられ、そこに住む人たちが健康に生活できるような住宅です。

また、「NPO法人ちばの山を愛する家造りネット」を通じて、千葉県産の杉を生産地や伐倒日、製材日などを記録し、材木の流れを示すフロー図、含水率チェックリストとあわせて証明書にし、施主様にお渡しする、生産者の顔の見える家づくりを行っています。

その土地の風土、気候の中で育った地元の木を使う「風土に合った家づくり」に、OMソーラーハウスや自然素材での仕上げなども合わせ、健康的な家づくりを目指しています。

金正/千葉県四街道市
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