クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
栄伸建設/大町 順造社長

大町 順造社長/株式会社栄伸建設

1982年 法政大学工学部建築学科 卒業
1982年 東急建設(株) 入社
1990年 (株)栄伸建設 入社
2004年 (株)栄伸建設 代表取締役 就任

【家族構成】長男+次男
【趣味】野球、アウトドア、映画鑑賞、読書
【座右の銘】不撓不屈
※不撓不屈…どんな困難にあっても決して心がくじけないこと。

大町社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

建築の仕事に携わろうと思ったのは父からの継承です。

経済学部出身で建築士資格を持たなかった父に代わり、物心がついた頃から『巨人の星』並みに建築士資格を取らなければと考えていました。

振り返ると、とても親思いの子供時代だったと思いますね。

栄伸建設/東京都武蔵野市
― 大町社長にとって「家」とはどんなものですか?

家は、ほとんどの方にとって『一生に一度の最高に高価なお買い物』だと思います。
ご満足の頂ける住宅をご提供できるように、我社の技術やノウハウを最大限に駆使し、日々誠意努力しています。施主様と施工会社の関係は竣工・お引渡しが終わりではなく、引渡日がお客様との長いお付き合いの始まりでもあります。家とは、素敵な人達との出会いを創ってもらうきっかけでもあると感じています。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

子育てです。日々、息子達の成長に幸せを感じています。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?
吉野建設/東京都調布市

1年前までは、休日といえば二人の息子が入っている少年野球でした。早くに母親を亡くした息子達とのスキンシップの時間として何よりも重要で、休日は少年野球オンリーでした。

最近は息子達も少し父離れをしたので、映画鑑賞や美術館まわりなどをして一人の時間を過ごしています。ただ、一人で街中を歩いていると、ついつい目に留まるのは建物やその納まり・・・。どうも仕事が抜けなくてダメですねぇ。

― 大町社長にとって大切なことは何でしょうか?

技術や会社の継承です。これは決して世襲を望んでいるということではありません。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

私も含め、社員や関係職方の「健康」です。これは窓際族が一人もいない、少数精鋭の中小企業の鉄則です。

それと「誠実な人間関係」です。36年の会社軌跡の中、専門営業職を置くことなくご紹介のみで仕事を受注してこれたのは、周りの誠実な方々との人間関係そのものと考えています。

― 大町社長の目指す住宅を教えてください。

当たり前の目標かもしれませんが、お客様のライフスタイルに合ったオンリーワン住宅であり、100年、200年住み続けられる住宅です。お客様と共にそのライフスタイルの変化に対応し、一緒に育てていく住宅がめざす住宅です。

栄伸建設/東京都武蔵野市
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