クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
コスモ/鈴木 一三社長

鈴木 一三社長/株式会社コスモ

1969年 愛知県立鳳来寺高校 卒業
1969年 トヨタ自動車(株) 入社
1972年 大橋工務店 入社
1975年 鈴木建築 創業
1990年 (株)コスモ設立

【家族構成】妻+長女+長男
【趣味】蕎麦打ち、ゴルフ
【座右の銘】思考は現実化する
※思考は現実化する…願望や目標は、まず強く思い望み、それを確固たる行動に転化したとき現実のものとなる。『ナポレオン・ヒル著:思考は現実化する』より

鈴木社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

私の伯父は腕のいい大工でした。子供の頃からその仕事ぶりを見て手伝ううちに、いつか大工になって自分の思いを込めた家を造りたいと考えるようになりました。広く社会を見る目をもった工務店になるため、まずは高校卒業後3年間トヨタ自動車で社会人を経験してから大工修行に入りました。

周囲より遅れたスタートを取り戻そうと必死で仕事を習得し、晴れて工務店を経営するに至りました。やはり自分が奨めて建てた家が、お客様に喜んでいただけるのは格別だと実感しています。

コスモ/愛知県豊明市
― 鈴木社長にとって「家」とはどんなものですか?

家は家族のエネルギーの源であり、衣食住を司る大切な場所と考えています。 安らぎや寛ぎ、家庭の円満を感じる場所でもあり、仕事を持つ者としては、じっくりと落ち着いて物事を考える場所でもあると思います。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

蕎麦打ちです。

義兄の蕎麦打ちを見様見まねで挑戦する内にすっかりはまってしまい、板についてきたのでお客様の前で披露し振舞うと、とても喜んでいただきました。今では私の蕎麦打ちが会社のイベントの恒例行事になっています。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?
コスモ/愛知県豊明市

蕎麦打ちやゲストハウス『鳳来の郷』周辺の手入れ、隣接する果樹園作り、夏になると鮎のひっかけ漁やバーベキュー、冬にはしし鍋を皆に振舞うなど、とにかく家でじっとしている事が少ないですね。

ゲストハウス『鳳来の郷』は、2005年に人々が寛げる憩いの場として、私の生まれ育った場所でもある愛知県鳳来町で古民家をリフォームして造りました。果樹園は、いずれはOB施主様やコスモに興味をもっていただいたお客様が収穫を楽しんでいただけるようになればと手入れをしています。

― 鈴木社長にとって大切なことは何でしょうか?

会社を安定的に存続させることです。 これはお施主様へ永久的なアフターサービスをすることでもあります。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

一人でも多くの方にコスモの家づくりを喜んで頂けるよう、何よりも健康に心がけ、飲み過ぎに注意するなど食生活にも気を遣っています。

― 鈴木社長の目指す住宅を教えてください。

地球温暖化が懸念される中、CO2削減は世界単位での課題となっています。これからは個人単位でも環境の事を考えていかなければなりません。

私は、限りなく少ないエネルギーで今までと同等の生活できる住宅が必須条件と考え、国立豊田高専の鈴木健次准教授と経済的かつ高性能な断熱工法の共同研究をしています。日夜開発を重ね、冷暖房になるべく頼らない人間の体温で生活できる二百年住宅を目指します。

コスモ/愛知県豊明市
工務店選びはこちらから