クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
荒引工務店/荒引 亥三男社長

荒引 亥三男社長/株式会社荒引工務店

中学校卒業後、大工見習いから大工
1969年 個人建築業を開始社
1974年 (株)荒引工務店 設立

【家族構成】妻+長男+長女
【趣味】ハイキング、ソフトボール、ゴルフ
【モットー】自分自身に嘘をつかないこと

荒引社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

昭和36年に、福島県より集団就職列車で東京都江戸川区に上京し、大工見習いから始め、年季を終えて大工となりました。その流れで、独立をし現在に至っています。

荒引工務店/埼玉県富士見市
― 荒引社長にとって「家」とはどんなものですか?

自分自身

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
荒引工務店/埼玉県富士見市

ハイキングです。

近場であったり、ちょっと足を伸ばしたりと、行き先はいろいろなのですが、季節の花々が見られるところを選んで出かけています。一番最近では、埼玉県越生町の越生梅林へ行ってきました。梅の花の鮮やかさと香りがとても良かったです。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

町内会のソフトボールチームで汗を流したり、散歩やハイキングなど。

また近所にシネコンがあるので、よく映画鑑賞もします。上映中のもので面白そうなものがあれば、ジャンルを問わずいろいろ観ています。

― 荒引社長にとって大切なことは何でしょうか?

人とのつながりです。

お客様や業者さん、家族、友人、それぞれ関わり方は違いますが、全て「つながり」。世の中にはたくさんの人がいますが、その中で縁があって出会えたこの「つながり」を大切にしていきたいです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

現場の整理整頓と近隣への挨拶。

私どもが工事したあとは、お施主様は近隣の方とのお付合いが始まります。それもその後ずっと。 そのお付合いに水を注すようなことがないよう、また、少しでも温かく迎え入れてもらえるよう、工事中は注意を払っています。

荒引工務店/埼玉県富士見市
― 荒引社長の目指す住宅を教えてください。

お客様の思いを建物に伝え、愛情を持って施工し、お客様が快くお住まいになれる、このような家づくりに努めております。そして建物が仕上がった後は、建物も私どもも、身内と同じ様なお付合いができる事を望んでおります。

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