クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
工房/成田 正史社長

成田 正史社長/株式会社工房

1970年 北海道立夕張東高等学校 卒業
    OA機器販売会社や運送会社などに勤務
1979年 (株)北海道三共事務機(後、三共システム工房)創業
2004年 (株)北海道家工房 設立
2006年 三共システム工房と北海道家工房合併(株)工房に変更

【家族構成】妻+長女+長男+次女
【趣味】旅行、読書、音楽鑑賞、バーベキューなどアウトドア

成田社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

社屋の建設に失敗したのがきっかけです。
当社はもともと北海道出身のコンピュータ会社で(今でもソフトウェア事業も行なっております)、12年前に埼玉県戸田市に社屋を建設しましたが、その建物の性能の低さや工事のずさんさに驚かされたのがきっかけです。
北海道の家は性能が高く、本当に冬でもTシャツ短パンが当たり前なのです。

工房/埼玉県戸田市

そして「常に新しい事を始められる会社で在りたい」という思いもあり、建築事業部設立に至りました。

― 成田社長にとって「家」とはどんなものですか?

生活を守る器でしょうか。

それは丈夫であるというだけではなく、日々の生活を快適に楽しく過ごせるための器でなければいけないと思います。
私自身、5年前に脳内出血を患い、右半身不随という状態です。そういった事もあり、生活を守る器には次のことが大切だと思っています。
・本当に使いやすいバリアフリーなどへの配慮
・暖かく涼しい家
・光や風が入る空間である
・家族が楽しく過ごせるような空間である

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
工房/埼玉県戸田市

旅行です。

世界中の素晴らしいところを自分の目で確かめられるようになったのはここ20年ほどで、とにかく自分の目で見てみたい「百聞は一見に如かず」です。
値段の高い旅行には殆ど行ったことはありませんが、その分いろんなハプニングを経験しました。これも旅行の楽しみの一つです。

レンタカーを借りてアメリカの国立公園をドライブしたり、数週間かけて日々の宿を探しながらヨーロッパを旅したり、なかでもノルウェーのフィヨルドやアフリカのサバンナなどは素晴らしい大自然でした。
旅行の話は、話し出したらきりが無い程です。

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

体が丈夫な頃は妻に怒られながらゴルフ三昧という感じでしたが、最近は妻と温泉へ行ったり、家で読書をしたり、孫と遊びに行ったりという感じです。

もちろん最低年1回の旅行は欠かしません。結婚した子供達が近くに住んでいるので、みんなでわいわいと夕食を囲むという事も多くなりました。

― 成田社長にとって大切なことは何でしょうか?

やりたい事をやる。とにかくやってみるという事です。それは、好奇心を持ち続けるという事かもしれません。

― 座右の銘はなんですか?

人生で寝る時間意外に、最も長い時間は働いている時間である。

「働いている時間を如何に充実させられるか」、「如何に楽しい時間として過ごせるか」は人生の重要な課題である。必ず来る死の時に『面白かった、もう一度やりたい』と言えるように。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

やはり健康です。体が不自由になった事もあり、1日1時間くらいはトレーニングをしています。

― 成田社長の目指す住宅を教えてください。

自由な家造りでありながらも、『丈夫で暖かく快適な家を適正な価格で造る』ということです。
アバウトな表現ですが、当社が考える家造りに共感された方がご購入可能な価格でご提供をさせていただくことです。当社はNPO日本マニフェスト住宅協会に加盟しており、原価と利益を公開した家造りを行なっております。

工房/埼玉県戸田市
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