クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
渡辺ハウジング/渡辺 康司社長

渡辺 康司社長/株式会社渡辺ハウジング

1968年 中央工学校 卒業
1968年 内山コンクリート工業 入社
1973年 (株)光矢産業 入社
1985年 (有)渡辺ハウジング 設立
1997年 改組 (株)渡辺ハウジング 設立

【家族構成】妻
【趣味】ゴルフ、映画、旅行、社交ダンス
【座右の銘】一期一会

渡辺社長をもっと知りたい!
―工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

15年近く、大手ハウスメーカーの下請工務店に勤務していましたが、単なる商品としての家の完成だけを目的にするのではなく、直接お客様の顔が見える家づくりに携わりたいと考え、22年前に独立・会社を設立しました。

渡辺ハウジング/東京都板橋区
―渡辺社長にとって「家」とはどんなものですか?

家は商品でもなければ作品でもなく、ご家族の生活の基盤となる大切な資産ですから、子供たちの健やかな成長を見守り、家族が安心して暮らせる「やすらぎの場」であってほしいと思います。

―今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
渡辺ハウジング/東京都板橋区

妻に誘われ、最初は渋々(?)始めた社交ダンスに夢中です。知れば知る程、奥が深く、今では週1回のレッスンが待ち遠しいほどです!

いつの日かタキシードを身につけ、フロアーを優雅に踊りまわる姿を夢見ています(笑)

―休日はどんなことをして過ごされていますか?

最近は現場見学会やお客様との打合せ等々で、なかなか休みが取れませんが、合間を見て、ゴルフ、日帰りや一泊の小旅行、時には観劇などを楽しんでいます。

―渡辺社長にとって大切なことは何でしょうか?

信頼」と「責任」。

従業員や家族はもちろん、一個人が作った小さな会社に寄せて下さった多くの職人さん達や下請業者の方々の温かい気持ちを裏切らず、またその方達の生活を守る責任を果すことです。

―日々、気をつけていることはなんですか?

現場においては「安全」を第一に。個人的には「心身の健康管理」。

―渡辺社長の目指す住宅を教えてください。

「良い家に住みたい」
これは、家づくりを考えていらっしゃる誰もがお持ちの願いだと思います。

その願いを叶えるため、
・自分がワクワクできて、自分が住んでみたいと思う家をつくる
・目先の価格にとらわれず、(長い目でみて)ランニングコストの低い家を建てる
・温熱環境の整備に徹底的にこだわった「地熱活用外断熱住宅」の推進
・身体に優しい健康住宅を、お客様と一緒につくり上げる
をコンセプトに、お客様が心から喜んでくれる家、しかもカッコいい家づくりをご提案したいと考えています。

※地熱活用…一年を通して安定している地中温度を利用する方法。断熱性能と保温性能の両面を備えた地中熱を活用する。
※外断熱…建物全体を断熱材で包みこむ工法のこと。外気温度を建物躯体に伝わらせないことにより、室内の温度変化を少なくする方法。

渡辺ハウジング/東京都板橋区 渡辺ハウジング/東京都板橋区
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