クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
小川建設/小川 高司社長

小川 高司社長/小川建設株式会社

1981年 東海大学工学部経営工学科 卒業
      工学院専門学校建築科 卒業
      小川建設(株)工事部 入社
1990年 専務取締役 就任
1997年 代表取締役 就任

【家族構成】妻+子供2人
【趣味】ドライブ、音楽鑑賞
【座右の銘】好きこそものの上手なれ

小川社長をもっと知りたい!
―工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

創業者である先代社長から事業継承者として指名され、今に至っております。

―小川社長にとって「家」とはどんなものですか?

人が生活する原点であると思います。

―今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

趣味は決して多い方ではありませんが、強いて言えば、クラシックカーで家族とドライブに出かけることです。

「メルセデスベンツE320ワゴン(1994年式)」を所有しているのですが、今の時代の新型車には無い味わいのあるデザインと、コンピューター制御されていないため、運転の醍醐味がストレートに身体に伝わります。

車の健康状態も、比較的素人でも把握できるところなどが魅力ですね。

小川建設/東京都目黒区
―休日はどんなことをして過ごされていますか?

新旧に拘らず、建物を見に行きます。特に建築家が設計された建物や、こだわりのある建物には大変興味があります。

ここ最近では「東京ミッドタウン」に行ってきました。あと住宅では、建築家・難波和彦氏の「箱の家」を見に行きました。基本的に新しい建物より古い建物に興味があり、特に清家清氏、難波和彦氏、安藤忠雄氏の住宅物件は、いずれも印象深い建物が多いです。

―小川社長にとって大切なことは何でしょうか?
小川建設/東京都目黒区

我々は幸いなことに住宅を建築する術を持っています。

その住宅建築を通じて、お施主様の幸せに貢献することを大切に思っています。

―日々、気をつけていることはなんですか?

人との出会いを大切にし、またその出会いが良い信頼関係を築けるように努力すること。

―小川社長の目指す住宅を教えてください。

弊社の家づくりの指針として掲げている「建築家と創る家」。

それは、建築家の持つデザイン力による設計の上、強固な構造をベースとした資産価値の高い「100年住宅」を目指しています。

小川建設/東京都目黒区
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