クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
匠建築工房/山崎 正雄社長

山崎 正雄社長/株式会社匠建築工房

埼玉県立浦和工業高等学校を中退の後、不動産営業を経て
1975年 (株)大栄建設を共同設立
1990年 注文分譲販売から住宅建築専門に業務変更
1996年 (株)匠建築工房 設立

【家族構成】妻+長男+次男
【趣味】仕事・ジャズ鑑賞

山崎社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

27歳の頃、不動産の営業マンをしていた時に、友人の父より建築会社設立を誘われ共同で始めたのですが、1年後にその方が亡くなり、後を継いで経営をする事になりました。

やってみると非常に難しいのですが、やりがいのある職業で、家を建てることに喜びを感じるようになりました。

匠建築工房/埼玉県春日部市
― 山崎社長にとって「家」とはどんなものですか?

家とは、家族が病気にならないような造り、自然の雨、風、暑さ、寒さから身を守り、家族が常に団欒ができる場所でなくてはならないと考えています。

そのために、シックハウスにしない材料の使い方、雨漏りのしない技術、地震や風にも倒れないような丈夫で長持ちする家、暑さ、寒さから身を守る機能を備えた家でなくてはならないと思っています。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

結構不器用なので、仕事を始めてから趣味に夢中になったことがありません。
やはり団塊の世代の私には、仕事が一番の趣味でしょうか…。仕事中が一番安心できるし、他の事を忘れさせます。

それでも、少し心に余裕ができたときには、美味しいお酒を飲みながら、耳障りの良いジャズ(主にスイングや女性ジャズボーカルなど)を聴いたりします。

ジャズは中学2年生の頃から興味を持ち始め、「スイングジャーナル」というジャズ雑誌に夢中になり、新幹線が開通した年にやっと片道切符を買って、大阪梅田の「シャンクレール」という、当時流行っていたジャズ喫茶に行ったことを思い出します(どのようにして帰って来たかは、忘れてしまいましたが…)。

都内のジャズ喫茶もほとんど行きました。その頃からオーディオにも興味を持ち、渋谷のジャズ喫茶で鳴らしていたスピーカーを、無理やりマスターに譲ってもらい、今でもそのスピーカーで聴いています。今となっては宝物ですね。

匠建築工房/埼玉県春日部市 匠建築工房/埼玉県春日部市
― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

ほとんどの休日を仕事に関係したことに費やしています。そのため、子供が小さい頃は家族から「母子家庭」と言われ、総スカンをくらっていました(笑)。

悪いことをしたと思っていますが、今でもそれは変わっていません…。

― 山崎社長にとって大切なことは何でしょうか?

我が社の理念にしていますが、「お客様から感謝をされる家づくり」です。

技術や物が良ければお客様には喜ばれますが、もう一歩もう一歩と、お客様の気持ちに近づき「感謝をされる」家づくりになるよう心がけています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

いつ何処でも出会う人に対しては「将来のお客様」と考えながら、失礼のないよう接することに気を付けています。

― 山崎社長の目指す住宅を教えてください。

「家族が病気にならないような家、自然の雨、風、暑さ、寒さから身を守り、家族が常に団欒ができる長持ちする家」を更に目指したいと思います。

そして、耐震性や耐久性の向上は当たり前ですが、地球温暖化が進んでいる現在、省エネを意識した家づくりで地球温暖化阻止に貢献していく為にもさらに一歩先をいく住まいづくりを目指したいと考えています。

匠建築工房/埼玉県春日部市
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